マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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『平昌』・・羽生結弦選手のSP1位の話題あり! 北朝鮮『美女応援団』、記念グッズのノーサンキューあり! どちらもプライド?

 

平昌オリンピック、今日もいろいろとありますね。

報道はじめ、ネットも含めて見ると話題は豊富、いっぱいです。

 

まずは、日本選手の競技結果に目をやると、いいですよね。

その活躍は、かなり大きく浮き上がって見えます。

つまり、好成績、よき印象ということ。

 

たとえばの姿を挙げれば、やはり、羽生結弦選手でしょう。

フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)1位。

こうなると、フリースケーティング(FS)にも目が向かいます。

期待が大きく膨らみますよね。

 

ですから、日本選手の姿が色濃く映ることも相まって。

見る側も、自然に「がんばれ」の声と思いが大きくなるでしょう。

 

一方、こちらの話題もあり、まったく視点を変えたものです。

政治的思惑が強く映った南北朝鮮関係の分野になります。

 

奇妙というか、不思議というか。

民族は同じでも体制の優劣を明確にしたいのか。

「ヘエー、そうなの?」と思われる姿勢が見られたとのこと。

 

それがこちら。

北朝鮮の美女と呼び声が高い応援団。

いわゆる、『美女応援団』ですね。

 

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なぜか、平昌オリンピック開会式用に準備された記念用支度品に関して。

誰一人持ち帰らなかった!

これが特筆に値するとして扱われています。

 

いわゆる『記念のグッズ』をお持ち帰りした者がいないということ。

すべてを知るには至りませんが、ネットから見られるものを拾うと。

こんな感じ。

 

〇 カイロ

〇 ひざ掛け

〇 太鼓

〇 トーチ型ライト

〇 ポンチョ

ほかにもあるとのこと。

 

それで。

「何で持って帰らんの?」

と、韓国では様々な憶測を呼んでいる様子。

 

北朝鮮のいわゆる『美女応援団』からすればですよ。

「ほっといてんか」と反応したいかもしれません。

 

でも、こうした話が出ることは。

韓国が北朝鮮より、どこか進んでいる!

そんな意識もあると思われるのです。

少々、自尊心を傷つけられた?ということでしょうか。

 

そこで、産経新聞を見るとありましたね。

その背景、理由を二つほどあがっていましたので。

それにいささか僕の考えも加味すると、こんな感じでしょうか。

 

一つは北朝鮮の立場を考慮。

要は韓国のものなど持たなくても、北朝鮮独自の生産品の方が優れている!

その自尊心を示したのではないかということ。

 

もう一つは、「仰せの通りにします」とばかりに。

「韓国の品、製品に手を付けるな!」との指示があったのではないか?

・・ということ。

 

まあ、どちらかのひとつかもしれません。

あるいは、二つとも合致するようにも思われますが・・。

 

ともあれ、南北融和が進むと言われる中。

北朝鮮は自ら韓国に向かい、自国の文化の注入に関して。

たとえば、三池淵(サムジヨン)管弦楽団、テッコンドーの舞踊団を韓国民の目に触れさせる!

これへの抵抗はないと映るものの。

韓国からの『物心』の流入に対して、警戒心は強くあるのでしょう。

 

それだけ、北朝鮮は体制のほころび、揺るぎのタネの流入を許すまじの思いが強く。

記念グッズさえ目を細めているのかもしれません。

 

不思議なことです。

 

それにしても、不思議ついでに語ればですよ。

なぜ、北朝鮮の応援団のみ

日本のテレビ関係は『美女』と呼ぶのでしょう。

日本の選手も美女と呼んでよいと思うのですが。

これはいかに。

 

頭に思いを立ち上げれば、いろいろと浮かぶのです。

 

今回はここまで。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。