マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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勝っても負けても、『和』だよね! パシュート、カーリングの日本の両女子チームは見せてくれる!

 

感動した!

なんて表現を使うと、かつての小泉純一郎元首相みたいだけど。

ホント、昨夜の平昌オリンピック、日本選手の活躍には感動しますね。

 

まずは、21日の夜の時点のメダルの数を見てみましょう。

 

  1. 金 3
  2. 銀 5
  3. 銅 3

すごいよね。

総数は長野オリンピックを超えたとありますから。

 

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そして、その数に限らず、競技の中身がすごいでしょう。

昨夜のパシュート、カーリングの競技、一連の報道など見て思ったけど。

日本のチームはやっぱ『和』だよね。

チームワークがすごい。

 

最初にカーリング女子、結局、負けちゃったけど。(まだ、チャンスあるよ。)

いいんじゃない!(日本4-スイス8)

負けて、「よい」ではなく。

その競技の中で全員が懸命に尽くしている姿が「よい」ということ。

 

  1. 本橋麻里
  2. 吉田夕梨花
  3. 鈴木夕湖
  4. 吉田知那美
  5. 藤沢五月 

※ 敬称略 『LS北見』

 

途中の休憩時間なのか、そのあたりはよくわからないけど。

映像で飛び込んでくる姿では、栄養補給でイチゴ(?)などを皆でほおばる姿。

見ていて感じ「よい」よね。

 

「まとまっているな!」という印象。

 

結果はスイスに負けてしまったけど。

でも・・でもは、おかしいかもしれないけど。

米国がスウェーデンに負けたので、現時点でのトータル結果は4位確定へ。

 

突然ですが、スウェーデンって日本の救世主みたいなところもありますね。

世界の強豪を倒して、中国も倒して、日本には負ける。

勝つこと以外は意図していないでしょうけど。

なんとなくね。

それにインタビュー時、日本人選手を抱擁(?)なのかな。

何かと優しい感じがするよね。

と、少々雑感を入れまして、戻ります。

 

ともあれ、準決勝の道は開いたのだから。

今の『和』・・団結を持ってがんばってほしいよね。

 

  1. 韓国 7勝1敗
  2. スウェーデン 7勝2敗
  3. 英国 6勝3敗
  4. 日本 5勝4敗
  5. 中国 4勝5敗
  6. 米国 4勝5敗
  7. スイス 4勝5敗
  8. カナダ 3勝5敗
  9. ロシア 2勝6敗
  10. デンマーク 1勝7敗

※ 2月21日夜、概ね、この並びになるよね。

(中国、米国、スイスは横並び)

 

そして、こっちは『和』を凝縮して戦い、勝利したグループ。

女子チームパシュートの4人。

 

  1. 高木美帆
  2. 佐藤綾乃
  3. 高木菜那
  4. 菊池彩花

※ 敬称略

 

オランダとの競技戦、見て最初に思うことはきれいだよね。

出場選手三人がタテ一線に並ぶところは素敵でしょう。

 

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※ イメージだけね。

 

そもそも、このパシュート(チームパシュート)って。

勝手に個々が走り回って「僕が、私が一番」ってな競技ではないから。

チームプレー『和』を見せつけるもの。

それを「しっかり見せてくれた」と思うのです。

 

チームで走りながら、チーム全体が徐々に前にせりあがっていく!

それで、最後の選手のタイムで評価が決まるという競技ですよね。

そんな技の塊みたいに見えるもの。

 

団体の頭脳プレーって言えるのかな。

そんな風に捉えていますけど。

数日前の同競技で思い出すと、韓国チームが一人だけ残して。

二人だけぶっちぎりで滑走するとか、あったけど。

あれは具合が悪いよね。

 

個人競技ではなく、タイム評価は最後の走者のものでしょう。

で、韓国の場合はチームの誰かが翌日涙の会見を開いたなんてね。

あったけど。

 

日本はその点ではよきレベルに達しているかと。

それもあって「勝利を得たんだな」と思っているわけ。

冗長になりましたけど、『和』で勝った日本の女子チームパシュートへ。

「よかったね」

「おつかれさま」

ともう一度、声をかけたいものです。

 

今回はここまでです。

おつきあいいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。