マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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レスリング栄監督のパワハラ云々で、至学館大学の学長さんの言葉はきついけど! 関係者を守りたいものにも聞こえる!

 

今朝、連れと話して少々思ったこと。

今、世間をにぎやかにしているパワハラの話題。

 

レスリングの伊調馨氏が元指導監督だった、栄和人監督からパワハラ受けたとか、それを内閣府が聞き取り調査しているとか。

さらにはその影響で栄和人監督が関係する、至学館大学の関係者に嫌がらせのような電話があったり、メールが来たりしているとか。

これら一連のことに関して。

 

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至学館大学の学長さん、谷岡郁子氏、頭にきたのでしょう。

 

わざわざ会見を開き、少々、怒り気味で、報道関係者の前で言葉を発した模様。

ところが、また、それに反発した人たちが、テレビやらいろいろ媒体を使って攻撃というか、反撃というか、「それ、おかしいでしょう」の『のろし』を上げている様相。

 

そして、こちらの方、野球選手のダルビッシュ有氏も、同様の思いみたい。

ツイッターで見た内容、確かにごもっとも感があります。(↓)

「選手か選手でないかなんてまるで関係なくて、不当な扱いを受けたと訴えてるんじゃないんですかね(^^;? 伊調選手、栄監督両氏にリスペクトのかけらもない発言しかないですね。」

 

ですからね。

この状況を通じ反発する側の言い分に関して「そうね」と思えるものは多々ありますよね。

それに、これ「そもそも伊調馨さんは選手なんですか?」は余分だったかも。

今回の背景がどのような形のものであろうと、伊調馨氏は傷つくでしょう。

 

ただ、至学館大学の学長さん、谷岡郁子氏、こちらを少々援護するような表現になりますが、この方、単純に大学を守りたい!

大学関係者を守りたい!

その一念で、会見を開いて、「私は怒っています」と言いたかったのかもしれません。

 

それは大学に向けた、関係者に向けた、数多くの誹謗中傷の電話、メールがあったとありますから、それで「これではイカン」と考えたのではないでしょうか。

親心のような気もするのです。

 

ただ、多くの方が思うことと同様、連れも言っていましたけど。

もう少し、配慮をした言葉遣いが「あったらねー」ということ。

パワハラを逆に身をもって示した感じがあると言うのです。

誤解であっても。

要するに配慮の言葉が欠落していたので、叩かれてしまうのでしょう。

そんな感じ。

 

ちなみに、谷岡郁子氏、もと民主党の国会議員でもあった方。

基本的に、民主党は日本をダメにした、よくない政党との意識が強いので、その当時は失礼ながらも「何だ、コイツ」と思っていました。

 

しかし、今は、僕の場合ですけどね。

今回の記者会見で言葉足らず、配慮足らずとは思いつつも、大学、その関係者、学生に向けた心はもっているものと捉える次第。

つまり、ちょっと見直した感は持っているのです。

 

これは世間の見方に逆行するかもしれないけど、伊調馨選手云々のことは横に置いての物言いにもなりますけどね。

今はそんな感じ。

 

でも、連れはよく思っていないみたい。

同性には何か「よろしくない」と思うものがあるのかもしれません。

これも今朝の新たな発見でした。

ということで、何ともとりとめもなく終わりますけど。

 

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できれば、丸く収まって欲しいものです。

やはり、選手に当たる人が練習できるようにですね。

それが肝要と思いますから。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。