マサッチクンの徒然草子

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安倍内閣支持率26.7%! 回答率39.5%、これで世論調査結果? NNN、無視されてない!

 

今回はNNN・日テレのニュースの世論調査結果を見て思うこと。

調査そのものが無視されていませんか・・ということ。

 

まずは「安倍内閣支持率26.7%で前より下がったどー!」とあって

さらに第2次安倍政権発足以来、2割台に落ち込み、最低と続きますが。

どう見ましょうか。

 

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調査日は13日から15日の期間。

対象1952人に対して回答率39.5%ですよ。

770人の意見や考えで内閣支持率を弾かれても・・ね。

 

よしんばサンプル母集団の大きさはともかくとして

大事な点は回答率でしょう。

100 - 39.5 = 60.5%

 

60.5%の人にNNNは無視されていませんか!

回答ないのだから。

 

これは内閣支持率云々を語る前にですよ。

NNNが相手にされていないことを自ら知るべきでしょう。

 

「わたしら、国民から相手にされていませーん!」

と明らかにしているものに映るのです。

 

また、加計学園の獣医学部新設に関して

安倍首相の国会答弁の信ぴょう性が高いと答えた人は8.6%との表し。

 

これは印象操作!?

なんとなく

安倍首相が虚言を語る人物との印象を与えるものかと。

 

同時に、いったい、どのあたりの対象に聞いているの?

・・と疑問を持たれるでしょう。

 

もっとも、39.5%の多くは

NNNの意図に沿うサンプルかもしれません。

 

しかも、報道の帰結がこれ。

『次の自民党の総裁に誰がふさわしいかは』

『小泉進次郎議員が石破元幹事長を上回り初めてトップとなった。』

 

「何だ、そういうことか」と、見透かされるだけでは?

 

とにかく、信ぴょう性を語るなら。

「NNNさん、アンタらの方が乏しいよ。」

と、僕は思うばかり。

 

ということで、NNNの内閣支持率を見て感じたことでした。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。