マサッチクンの徒然草子

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米朝首脳会談、トランプ大統領はオットーワームビア氏の死で謝罪を求めるか?

 

今回はタイトルどおり思うこと。

 

米朝首脳会談、トランプ大統領は

オットーワームビア氏の謝罪を求めるか?

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そして、その前に米朝首脳会談に触れると

基本、その実施の可能性は報道を見る限り

あるとの話が大勢のように映ります。

 

僕は南北首脳会談の内容から

「どうかなあ?」と思っていましたけど。

風はいろいろと向きを変えて吹く様子。

ですので、ある前提で考えてみます。

 

そして、謝罪要求は

マッチポンプの如く自問自答へ

きっと要求する・・かと。

そこで、少々思うことを並べてみます。

 

  1. オットーワームビア氏の謝罪を求めるか?
  2. オットーワームビア氏の死?
  3. まとめ

 

◎オットーワームビア氏の謝罪を求めるか?

なぜなら、その理由は二つあると思います。

一つは北朝鮮に拘束されなくなった米留学生

オットワームビア氏の事件は記憶に新しいこと。

 

さらに、日本ではあまり見られませんが

数日前、26日か、27日あたりに

外国では報道されていた、こちらもあるのです。

 

オットーワームビア氏の両親が北朝鮮を告訴!

 

たとえば、こんな感じ。

Parents sue North Korea

over death of detainee Otto Warmbier

両親は北朝鮮を訴える!

拘束後のオットーワームビア氏の死で。

(foxnews)

 

Otto Warmbier's family sues

North Korea for 'barbaric treatment' of their son

家族は北朝鮮を訴える

息子への野蛮な扱いで。

(abcnews)

 

二つ目は

すでに28日夜、日米電話首脳会談において

安倍首相とトランプ大統領は

米朝首脳会談で日本人拉致問題の解決に向け

北朝鮮に働き掛ける方針で一致とされること。

(ロイターなど)

 

基本、求めるのではないでしょうか。

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◎オットーワームビア氏の死?

そこで、再びオットーワームビア氏の死

こちらに触れてみます。

 

北朝鮮の残虐性を訴えるものとして

昨年の6月外国の報道・メディアが

大きく伝えていたものです。

 

はじめに

亡くなったオットーワームビア氏は

米国の大学に在籍した学生さんです。

 

彼は2015年ごろから計画

中国陝西省を所在地とする旅行会社

ヤング・パイオニア・ツアーズ社を通じ

北朝鮮へ渡航へ。

 

そして、2016年1月に北朝鮮当局に拘束を

受けることになるのです。

 

その後、一年半の時間を置きましたが

拘束から、解放へ進みます。

そこまではよかったのです。

 

ところが、解放時の状態は昏睡。

 

しかも、眠りにつくだけではなく

脳に大きな損傷を持つとのこと。

帰国後、当時の米国報道の中に表れたものが

こちら。

 

治療にあたった

オハイオ州シンシナティの病院医師が

会見を開いた中での発言です。

学生のオットーワームビア氏は脳に大きな損傷を受けている!

さらに

目は開くが反応なし!

と、容体の説明があったのです。

 

しかし、その前の北朝鮮の説明では

昏睡症状へ至る原因をボツリヌス菌とし

その毒素で中毒になったと主張。

加えて、睡眠薬を服用した結果とも。

 

これは大きな違いがある見立てであり

主張でしょう。

 

基本、それほど知識がない人でも

「中毒で睡眠薬が必要?」

と疑問を持つのではないでしょうか。

 

また、先の病院医師の見解を

さらに目に入れると

ボツリヌス菌の中毒症状は見られない

との所見もあるのです。

 

これでは北朝鮮に対する疑惑は深まるばかり。

 

加えて、先ほど触れた脳の損傷に関しても

細かい所見があり

このようにも続いているのです。

『脳の多くの部分で組織が大きく損傷』

 

これの要因にも触れたものがありました。

呼吸停止で脳へ、酸素が行き渡らない場合

そうした症状と合致するともあるのです。

 

ここに至れば、北朝鮮への疑いと

同国の残忍さのみが際立つばかりでしょう。

 

とにかく、報道でもここまで表れるのです。

当然、トランプ大統領はこれ以上のものを

承知していると見るのが普通かと。

 

続いて、当然強く、同大統領は意識している

と、思われるばかり。

基本『米国第一』です。 

 

◎まとめ

ここまでの思い、考えを整理してみます。

 

すると、仮に米朝首脳会談が

予定どおりセットされるならば

トランプ大統領は自国学生の犠牲者を

意識した発言は行うでしょう。

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拘束を受けて亡くなったのです。

北朝鮮から自国民が虐待を受けていた

事実があると考えられるのです。

 

であれば

オットーワームビア氏の死に関して

北朝鮮の金正恩委員長に向け

一言触れたくなるのは自然の流れでしょう。

 

ましてや、外国の日本人の拉致被害者にも

触れるのです。

 

南北首脳会談のテキトーなオジサン二人が

エヘラオホラと笑って済むものとは

思われないのです。

 

ということで、少々、過去を紐解きつつ

考えてみました。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。