マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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遅まきながら『おそ松さん』はニートの六つ子と知りました! 時代を表す?

 

朝から漫画・アニメの話では。

「あれ?」なんて思われる方もいるでしょうけど。

たまたま偶然目に入れたものがありまして、ちょっと触れてみます。

 

『おそ松さん』ってタイトルのもの。

六つ子が織りなすハチャメチャなストーリー。

知っている人はよく知っているものらしいのだけど。

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※ かつては小学校で書いたよね。ヘタッピーだけど。

 

僕は知らなかったですね。

いや、名称は耳に入っていたけど。

実物、映像を見たことがなかったのです。

詳しい方によれば、テレビアニメでの放送は、今始まったことではなく。

数年前から、あったと話してくれます。

きっと、世の中への浸透率は高いのでしょう。

 

とにかく、あの、かつて幼少期に見た。

赤塚不二夫さんの『おそ松くん』の現代版というのか。

成人バージョンなんでしょうね。

『イヤミ』も出ていました。

 

で、何が印象に残ったかと言えば。

彼ら六つ子というのか、六人はニートであること。

「へえー」ですよ。

でも、意外性がないと。

あるいは「そうだよね、あれじゃ」って思わせるものがないとね。

世間、世の中には受けないだろうし・・ね。

 

ともあれ、かつての『おそ松くん』を知る者としては。

あの六つ子が大きくなってですよ。

いわゆる「普通」と呼ばれる人物像に近づくとは思われません。

ですからね。

人の目をひく点で心配する必要なく、想像どおりかも。

世に受けるでしょう。

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もっとも、赤塚不二夫さんの原作をアレンジした創作人の想像力。

こちらのたまものかと。

特に、ニートに光をあてた!

いや軸を持ってきた!

繰り返しながらも、そこが興味深く迫ってきます。

 

そして、その延長線上で頭に浮かぶことは、こちら。

職場通勤の人たちから、これに関し耳に入ることはないけど。

(見ている時間がないでしょう。)

そうした形での仕事形態ではなく、たとえば仕事を探す人とか。

たまに派遣の仕事をする人とかの話を聞くと。

 

仕事続けられない!

仕事したくない!

生活保護を受ける!

まるで、あべりょうさんの『鬱フェス行こうぜ!』に表れるような話題も。

あるのですよ。

もちろんすべての方々が該当するとは思わないけど。

なんかね。

それで、リンクするものも感じるのです

 

それに求職者の中には仕事を探しに来て、いざ面接となってもね。

面接側は当該者を待つのだけど、来ない!ってことも結構あるらしいし。

 

そういう時代なんでしょうね。

だから、『おそ松さん』のニート姿って、時代を表す、反映してるのかなって!

とりとめもなく、思うのです。

 

特に昨夜なのか、深夜なのか。

目に入れたアニメの中で、『チャントシター』ってタイトルのものがあって。

その『チャントシター』は、これまたかつての『ガンダム』みたいなもの。

それに『おそ松さん』たちは搭乗して悪者どもをやっつけにいく!

そんな前提でありながら、モタモタして結局出動できずで終わる。

 

結局、「ちゃんとしてないじゃん」がオチなんでしょうけど。

そんな小ストーリーで、世の中に切り込んでいるように映るのです。

 

アニメは「面白おかしくしている」ことはわかっていても。

よく今の社会を表しているかもね。

社会自体をよいか悪いかなんて、評価判断はできないけど。

 

でもね。

何となくにしても、今の世の中、こんな感じなのかな。

と、漠然ながらも、

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また思う次第。

 

なお、赤塚不二夫さんの記念会館みたいな場所が、青梅の駅近くにあります。

(中央線・青梅線に乗れば到着する青梅の駅のこと。)

『赤塚不二夫会館』

何か、こちらも、ふと思い出してしまいました。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。