マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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『億男』って? お金の哲学? 宝くじにあたること、人をゆがめる部分を映すのかな?

 

最近、耳には入っていたのだけど。

何だろうね?と思っていたのが『億男』。

 

これって、宝くじに当たった人が主人公で、その主人公、もともと、借金を背負う身であったためか、びっくりしてしまったためか、動転したのか?

つい「当たった」と友人に話した途端、その友人に持ち逃げされた、ドツボにはまる!

 

はじまりはこういうイメージかな?

 

そして、持ち逃げした友人を追いかけていくうちに、お金持ちと遭遇、そこで様々な人間模様を見つつ・・。

結果、お金を通じて、幸福、人間関係などを考えていく!

お金の哲学なのかな?

そんな感じのストーリーの様子。

 

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ちなみに、原作は映画プロデューサーでもある川村元気氏とあります。

そういえば、連れがよく話していた、『世界から猫が消えたなら』を書いた人なんですよね。

 

『億男』も今から3年ほど前に出た小説らしく、比較的新しいものと連れは言っていたけど、僕は映画製作の話題から耳に入ってきたので、イメージはまったくないのです。

なんとも不思議な感じで受け止めています。

 

小説は、早速、連れに頼んだけど、早く読まないとね。

読めば、より俳優・役者さんの役割がわかるような気もします。

 

ところで、宝くじにあたると、よく聞く話は生活が奢侈になって家庭が崩壊。

最後は「当たらなければ、よかった」なんて声もあると聞きますが、どうでしょう。

変な話ですが、本来はウキウキする話であるべきですよね。

 

でも、宝くじでの崩壊例を紐解くと、様々なものが目に入ります。

然るべき銀行さんに聞いた方がよいのでしょうけど、本、書籍、ネットを見るとありますね。

 

特殊な事例はよくわかりませんが、だいたい人の欲望は共通しているようで、最大公約数的に生じるものをピックアップするとこんな感じでしょうか。

 

一番は浪費のようです。

もらったものを使い切るだけならよいのでしょうけど、『浪費癖』が付くと、お金のストックが底をついたとたん、今度は借金に変わるようです。

それで、自滅というか、以前より悪くなってしまうケースが多い様子。

 

続いては賭け事にはまるとか。

お金に余裕ができると、ありがたみが薄れるのかもしれません。

僕はそんな経験がないのでわかりませんが、手っ取り早くお金でお金を稼ごう!

そんな気持ちになるのかも。

 

ほかには女性ですね。
男の場合はきっと生活が大変か、慎ましやかな時代は、伴侶の思いを汲みとって、上手くやっていけるようですが、ひとたび大金を手に入れると、驕りが生じるのでしょう。

 

よその女性に目が移って、散在するだけでなく、懸命に寄り添っていた伴侶からもバイバイされるようです。

まあ、そうですよね。

お金ができたとたんに、伴侶である妻をないがしろにするわけで、妻がドタマに来てもおかしくないと思いますよ。

 

この話を連れにしたら、「あなたも気を付けないとね」と言うので、返しに「僕は大丈夫だよ、金持ちにならないから」と言ったとたん、ケリをもらいました。

夢がない男もダメなようです。

どうも、お金はほどほどに潤うぐらいが適正なんでしょう。(笑)

 

ほかにも、様々な症例、いや事例はあるようですが、ザクッと見ると、このような形態のできごとが待ち受ける、いや、過去はあったようですね。

 

ただ、これは不幸になった例ですから、上手く当選金を活かした例もあるのでしょう。

一般的に、上手くいく話は世間は求めませんからね。

わからないだけかも・・ね。

 

よく言うじゃないですか。

ひどい言葉だな、と思いますが、これですよ。

『他人不幸は蜜の味』ってね。

 

ですから、よき話は浮き上がらないのでしょう。

おそらく、すべてが目を覆うようなものではないと思います。

 

ただ、『億男』に戻ると、前者の話が散りばめられるような気はしますね。

そこは本を読んで映画を見たら、年末ぐらいに予期していたことと、あたっていたかどうか触れたいものです。

(映画『億男』の公開は、今年の10月とありますからね。)

 

なお、出演する俳優さんの名を見ると、結構今風というと妙な表現ですが、人気のある方が居並ぶ感じ。

パッと目に入った方を並べてみましょう

こんな感じですよ。

 

〇 佐藤健

〇 高橋一生

〇 藤原竜也

〇 北村一輝

〇 沢尻エリカ

〇 池田エライザ

※ 敬称略

 

この方たちは僕でも承知しています。

ですから、多くの方が知っているでしょう。

そして、監督さんは大友啓史氏です。

こちらも知っている方が多いでしょう。

 

公開の時はぜひ見に行きたいものです。


ということで、何気に楽しみになってきました。

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。