マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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李相哲氏の話、『三階書記室』から、北朝鮮・金正恩委員長、やはり侮りがたし!?

 

マサッチクンです。

 

今回はプライムサンデーを見て

李相哲 氏の話を耳に入れて思うこと。

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まずは、いつもと同様

同氏の聡明さと落ち着いた物腰は

目を引くものがあります。

 

とにかく、話を聞いてみたい

そんな空気を醸してくれます。

 

そこで、今日の発言の中で

特に「おっ」と思うところは

ここです。

 

金正恩委員長が

米朝首脳会談時に北朝鮮から離れても

クーデターは起きないか?

 

と、有本香氏の問いかけに対して

(有本香氏は

王位簒奪の表現を使っていました。)

 

とにかく、それは起きない!

 

70年の三代に渡る統治で

数日程度なら

押さえる体制はできあがっている!

との趣旨を語っていました。

 

この部分は大きいですよね。

 

そこで、その前の話にあがっていた

『三階書記室』の話題のところでも

その兆しはありましたけど。

 

これは 

韓国亡命を果たした北朝鮮の元駐英公使

太永浩(テヨンホ)氏が著した

『三階書記室の暗号』に出てくる

 

朝鮮労働党『三階書記室』 

ライン=スタッフ制度の再頂点に位置する組織でしょう。最高位の情報収集グループであり、情報コントローラーと思われます。

こちらに関して

その組織の力を肯定するように

見ていました。

 

中国の王朝の宦官グループに

たとえていました。

 

思わず、後漢王朝末期の党錮の禁を

イメージしましたが・・。

 

うなづくことしきりです。

 

ですので

より、印象深く、受け止めるのです。

 

ただ、となると

 

今まで、素人である僕は

金正恩委員長は

国内と国外の二つの正面で

問題を持つと思っていました

・・が。

 

少なくとも国内は少々のことでは

ぐらつかないものがある

ということでしょう。

 

これが前提となると

12日の米朝首脳会談は 

かなり、強い対応で米国に向かう?

 

そんなことが、頭に浮かびもします。

 

何となくにしても・・ですよ。

 

トランプ大統領が

米朝首脳会談は数次にわたり続けられる!

と語っている点。

 

こちらも理解できそうです。

 

総じて、北朝鮮、国連安保理の制裁で

かなり困っていることは間違いない

と思われますが

 

国内統治が揺らぐほど

弱ってはいないのでしょう。

 

中国機をチャーターするとか

物理的な道具を欠くところは多くあっても

その意志、また、闘志を表す術は

しっかり確保している!

 

そのように見た方がよいのかもしれません。

 

とかく、金正恩委員長に関して

米国に向け懇願し、米朝首脳会談を開くとか

(5月24日以降の話題として)

 

その同種の言葉が用いられて

同委員長を表現されるものを

最近、多く目に入れますけど。

 

もちろん

その方が、平和に近づくと思い

「よいな」と思いますが。

 

今日の李相哲氏の発言を耳に入れると

やはり、侮りがたし!

・・でしょう。

 

あらためて、目を凝らす思いです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。