マサッチクンの徒然草子

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新潟県知事選挙は花角英世氏の当選へ! 一方、野党・左翼勢力の浸透は都市部で強くなる?

 

マサッチクンです。

 

今回は新潟知事選挙の結果に関して

思うこと。

 

「新潟県知事選挙は花角英世氏の当選へ!」

「一方、野党・左翼勢力の浸透は

・・都市部で強くなる?」

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 はじめに、個人的には花角英世氏の当選

よかったと思います。

 

当選者の花角氏と支援者の皆さんには

心からお喜びを申しあげたい!

そんな気持ちですね。

 

これでようやく新潟県民のことを

真面目に考える政治家が県政のトップに立つ

と思います。

 

続いて、ザーッとながらも

得票数、各候補者の獲得状況を見ると

基本的に

花角氏が全般を押さえているように

見られるものの。

 

傾向として

花角英世氏は郡部、県地方部に強く!

 

対極にいた池田ちかこ氏は

都市部に比較的強いものがあった

と思われます。

 

たとえば、佐渡は

花角英世氏のほぼ圧勝でしょう。

また郡部も多くの票を獲得しています。

 

しかし、新潟市は花角氏が押さえたものの

長岡市、柏崎市、上越市は池田氏が

取りました。

 

さらに、全体の得票の集票結果はこのとおり。

(NHK開票結果)


〇 花角英世  546,670 得票率49.6%

〇 池田ちかこ 509,568 得票率46.2%

〇 安中聡     45,628 得票率  4.1%

※ 敬称略

立候補者数 3
有権者数 1,909,379人
投票率 58.25%

そこで

注目すべきは花角氏と池田氏の差です。

37,100票

 

池田ちかこ氏陣営の選挙違反行為を

考慮しても、結構、きわどいものがある

結果・・と言えるでしょう。

 

かつてから耳に入ることではありますが

新潟県は野党勢力の浸透が激しいとのこと。

 

どうやら、今回の選挙はあらためて

それを推し量るものでもあった様子。

 

そして

基本、僕の私的な判断、推し量りですが

ネットの中で、選挙の後半は

かなり花角氏を応援する声があった

と思うのです。

 

しかし

それでも野党・左翼勢力との力関係は

拮抗する形で表れています。

 

これはどれほど、彼らの組織の力が強いか

それを物語っているのではないでしょうか。

 

また、冒頭でも触れましたが

全体の得票状況でも

野党・左翼勢力の浸透度傾向は

目に入りますが

細かく地域単位の得票状況でもわかります。

 

都市部にかなり強く根を下ろしている。

それがわかりますよね。

そう思った時に、とてもすばらしい

ビジュアル化したものを見つけました。

 

ツイッターからです。

 

 

 

言いたいことは

野党・左翼勢力の力は侮れず

新潟だけではなく

さらに日本が怪しい状態に巻き込まれ

危ない環境に置かれているのではないか。

 

その証左にも映るのです。

 

ホント、僕らは日々

マトモな政治家と政党を考えないと

いけないのでしょう。

 

今回、新潟県知事選挙を見て 

心がいささかメラメラしてくるのです。

 

(こういうことを言うと)

(家人はネトウヨと言っていました。)

(そうかなあ?なんですけどね。)

 

今回はここまでです。

拙文、ご覧になっていただき、恐縮です。

ありがとうございました。

それでは失礼します。