マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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財務省は年金支給時期遅らす! モリカケで騒ぐうちに老後生活は真っ暗か?

 

今回は「財務省は年金支給時期遅らす? モリカケで騒ぐうちに老後生活は真っ暗か?」と、思うこと。

 

目に入ったので、お知らせします。

怒りの声をあげた方がよいかも。

 

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何かといえば、こんなタイトルの記事を見つけたのです。

Sankei Biz(2018.4.12)

『年金支給開始年齢引き上げ 財務省提案 社会保障支出を効率化』

 

3月11日、財務省は『財政制度等審議会』の分科会を開いたとあります。

その中身は社会保障改革に関するもの。

 

特に「これは、何ぞ?」と思ったのがこちら。

厚生年金の支給開始年齢の引き上げ要求を行っているのです。

 

2035年までに引き上げるべきと強調している様子。

ちなみに2035年時の65歳を意識しているようなので。

今の40代後半あたりからグーンと影響するかもよ。

 

つまり、65歳より「遅くなる!」可能性があるということ。

70歳ぐらいまで下げるかも?

でもね。

そんなに元気な人ばかりだけではないと思うのですよ。

 

外国人労働者入れて。

国保への加入、使用の増大から「将来破綻?ダメかも」との声も出る時代。

国民いじめて「どうする?」と僕は素朴に疑問を持つわけ!

 

こういう点を野党は見つけて。

報道・メディアもね。

「政府はどうなっとんや」

「財務省の動きを知っているんかい」

とならないと、イカンのでは!

 

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 また、有権者は本当に国の行く末、国民生活を考える政治家を選ぶべきだよね。

間違っても、財務省の廊下でゴミ箱の横に椅子並べて座り込みをする!

 

あるいは、加計学園で内閣府の秘書官に会ったからと。

ワイワイガヤガヤ、どうたらこうたら言っている!

 

そんな政治家はダメでしょうね。

と、思うのですが、いかが。

 

今回はあまり目に触れることがない話題を勝手にインフォメーションしました。

 

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。