マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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メキシコ大統領選挙でロペス・オブラドール氏が当選したら、米墨国境はどうなる?

 

マサッチクンです。

 

今回は7月1日に行われる

メキシコ大統領選挙ほかの公職選挙に関して

ちょっとだけ思うこと。

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それは・・意外と安定している様子。

ここ、ポイント?

 

経済面で、今のところ

メキシコペソが危ないとの話はなく

その反対に上がっている様子。

 

繰り返しですが、意外でした。

 

そこで、メキシコの大統領は一任期制6年

です。

 

つまり、再選はなく

現職のペニャニエト大統領が

続けることはありません。

 

ですが

今、当選有望視されている人物は

左派なんですよね。

 

ロペス・オブラドール氏

元メキシコ市長

『国家再生運動(MORENA)』

通称、アムロ(AMLO)。この長い名前に由来するようです。アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール。

それで

ペソが比較的安定しているので

また、繰り返しますが

意外に思ったのです。

 

仮に、ペニャニエト大統領のアトに

ロペス・オブラドール氏が就いても

大騒ぎはなさそうです。

 

進出している日本企業も一安心?

と、ここまでは経済の話。

 

続いて、注目するところは

米国とメキシコの国境の壁の行方です。

 

とにかく、トランプ大統領は

中間選挙を意識している!

と思われますからね。

 

となれば

メキシコの大統領が交代したアト

新たなアクションを起こすかもしれません。

 

ただ、ロペス・オブラドール氏は

国粋主義傾向を多分に備えた勢力を

背景にしています。

 

新興の

『国家再生運動(MORENA)』のこと。

 

ですから 

従来からトランプ大統領が言い続けている

国境の壁づくりへ

「金を出せ」

 

と言われても

おそらくは、拒否をするでしょう。

 

そこで 

気になる点は、そのアトですね。

両者のにらみ合いが続くのか、どうか。

 

NAFTAも後回しになっていますし

米国はカナダとも報道で見る限り

あまり仲はよろしくない様子。

NAFTA:北米自由貿易協定(米、加、墨)

おそらくNAFTA協議でワイワイかと。

 

そうなった際

日本の進出企業が憂き目にあわねばと

僭越ながら、頭によぎるのです。

 

とにかく、7月1日以降

どんな大統領が誕生して

施政方針は何か、興味深いでしょう。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。