マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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故毛沢東氏の孫も金正恩が見舞った交通事故で亡くなっていた、暗殺か?

 

今回は「エーっ、ほんとかよ」と思うこと。

はじめはダイレクトに広げましょう。

「故毛沢東氏の孫も

金正恩が見舞った交通事故で亡くなっていた

暗殺か?」

 

こちらで言葉を起こしてみます。

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  1. 故毛沢東氏の孫、毛新宇氏
  2. 故毛沢東氏の孫、本当に暗殺?
  3. まとめ

 

◎故毛沢東氏の孫、毛新宇氏

亡くなった云々に触れる前に、背景から

進めます。

 

はじめに、先月22日北朝鮮で交通事故があり

多くの中国人と北朝鮮人が亡くなった報道が

あったと思います。

 

それに関して、金正恩委員長がお見舞いに

出かけたなどとの報道もありました。

 

そして画像入りで、同委員長を表わすなど

日本の報道・メディアも特出しで扱っていた

ものです。

 

また、その頃は南北首脳会談を控え

金正恩委員長が「僕はいい人」を演出か!

と、受け止められたものでもありました。

 

ですが、今、考えると 、それは必然性を

伴うものであったのかもしれません。

そのようにも映ってきます。

 

憶測ながらも、この記事を見て思うのです。

"김정은 사과한 중국 관광객 교통사고 때 마오쩌둥 손자 사망"

「金正恩が謝った中国の観光客の交通事故時、毛沢東の孫も死亡」

(韓国ハンギョレ新聞)

故毛沢東氏の孫は、毛新宇氏と呼ばれる方。

知っている人は知っているのでしょうけど。

 

僕は今回初めて知りました。

 

どうも軍人さんらしく

その肩書は『解放軍規格外少将』

と表れているものがあります。

 

しかし、よくわかりません。

少将ですから、将軍様でしょう。

金正恩委員長の将軍様とは異なる

と思われますが。

 

そして、規格外と何か?

画像を見ると、体形は軍人らしからぬ

ふくよかな、かなり規格を外れたものかと

そのようにお見受けします。

 

もちろん、その意味ではないでしょう。

察するに、予備役でしょうか。

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◎故毛沢東氏の孫、本当に暗殺?

そこで、そんな修飾を持つ毛新宇氏に向けて

ハンギョレ新聞に表れる内容から。

 

先月22日の北朝鮮のバスツアー交通事故

これに関して、様々な観測が見られるのです。

 

なぜなら、一番大きい要素として

交通事故で謝る、お見舞いとして

金正恩委員長が動いたこと。

 

これは日本の報道でも、はじめてのこと

また、稀有なものとして扱われていました。

 

ですから、もしかすると

金正恩委員長は死亡を確認したのではないか?

などとの見方も考えられるのです。

 

確かに、孫とは言え、故毛沢東氏の流れを汲む

しかも高級軍人とあれば、礼を失した行動は

憚れるところでしょう。

 

金正恩委員長の姿勢もさもありなんかと。

 

ただ、ここで同時に、一つ疑問が生じます。

「これって、本当に交通事故だったの?」

ということ。

 

結構、ツイッターを見ると、出ていますよ。

暗殺とか。

邪魔な芽を摘んだとか。

ハッキリと触れたものから

その趣旨と思われるものまで・・ですね。

 

ここで、関連して

ひとつおさらいをすると

 

習近平国家主席にとっての

4月に行われた全人代会議の意義は

任期の期限なしとして

国家主席就任の継続が決まったことでしょう。

 

また、その際、故毛沢東氏と並び立つ感じで

持ち上げられたことと思われます。

 

この意味は

「故毛沢東氏は偉いのだ」

「習近平氏も偉いのだ」

「故毛沢東氏と同じくらい偉いのだ」

「だから、ずーっと国家主席でいいんだ」

との論理であり、そんな考えでしょう。

 

となると、予期もしていなかった。

故毛沢東氏の孫まで、クローズアップされた?

「こっちも偉く扱ないと・・ね」

なんて、考えが浮上すると。

 

習近平国家主席としては「困るなあ!」

ということになっていたのかもしれません。

 

それで、金正恩委員長が北京を訪問した際

「4月に毛新宇氏が、そちらに行くので」

「よろしくね」

となったのかも。

 

もちろん、憶測ですよ。

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◎ まとめ

ただ、こういった考え、つまり暗殺話は

日本の報道では目に入りませんが

ツイッター、ネットでは、少なくないのです。

 

たとえば、金正恩委員長が見せかけにしても

非核化に舵をきれたのは

毛新宇氏と抱き合わせで

ミサイル開発関係者も消えたから

・・なんてものもありますから。

 

ともあれ、中国と北朝鮮は不思議というか

謎が多い国に見えます。

 

そして、「暗殺」「消す」といった言葉が

登場しても、それほど違和感を感じません。

 

それだけ、尋常な国ではないのでしょう。

怖い、怖い、と思うばかり。

 

ところで、この話題で最終的にひっかる部分は

中国の偉い軍人さんが「バスツアーですか?」

というところ。

 

このあたりも不思議ですよね。

それで、この一点で「本当かなあ」

との思いも残るのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。