マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】  

 

労働時間の調査結果、厚生労働省、ずさんと言われても仕方なしか?

 

今回は、厚生労働省の動きに関して

思うのです。

f:id:masacchikun:20180421232527j:plain

今日、15日、衆院厚生労働委員会。

この理事会に報告される案件になりますが

以前、国会でかなり強く叩かれた内容です。

 

「労働時間等総合実態調査」(2013年)

 

労働時間の調査結果のこと。

厚生労働省、ずさんと言われても

 

こればかりは、少なくとも、仕方なしか?

と思われるもの。

 

そこで、委員会に持ち込む報告内容では

こうなる様子。 

 

裁量労働制での

労働時間の調査結果において

不適切なデータが含まれていた問題。

 

これに触れて、厚生労働省は

結局、同省の調査結果に誤りがあった

と認め、約二割の撤回をする

とあります。

 

そこで、少々、過去を振り返れば 

そもそも、この調査結果は

働き方改革の一環として表われたもの。

 

いわゆる

「働き方改革」関連法案に関しての件。

 

裁量労働制の対象業務拡大に必要として

持ち出され、首相の答弁資料として

扱われた経緯があるもの。

 

そして、必要とする

『一般労働者より労働時間が短いデータ』が

不適切として知られた経緯があるのです。

確かに一例を拾うと

これはひどいでしょう。

 

一般労働者の1日の残業がゼロでも

1カ月の残業がある。

 

・・ですからね。

 

当時の国会、と言っても

最近の国会ですけど。

 

結構、野党が政権を攻撃できると

ほくそえんでいるかに映ったものです。

 

ともかく、今日の厚生労働委員会で報告へ

そこで、気になる点は

報道の中にこんな表しもあることです。

 

厚生労働省の報告姿勢に

元の調査データと比べた上で

「政策判断に影響を及ぼすような

大きな変動はなかった」(朝日5月15日)

 

これは、どのように見ればよいのでしょう。

デタラメとは言いませんが

おかしなデータでも、政策に影響を

与える部位ではなかった!

 

そう言いたいのでしょうか。

 

おそらく、今日の衆院厚生労働委員会

野党が大きな声を出し騒ぎ始めるかと

 

それは予測できますので

また、一日、注視です。

 

ただ、同時にもう一つ気になる点は

国民の労働の問題をエサにして

野党のパーフォマンスがはじまり

労働の問題が

「犠牲にならなければよいのですが」

と、思うばかり。

f:id:masacchikun:20180515110844j:plain 

それにしても

そもそも、・・もともとは

厚生労働省の仕事の姿勢が

悪いことから発したものです。

 

野党が印象操作で安倍首相を貶める

加計学園の話ではないのです。

 

しっかり、必要な調査と信頼の回復に

努めて欲しいものです。

 

さらに、くどいながらも

野党も国民の名を語るなら

国民を結果的に困らせる役所イジメ

あるいは役所の仕事の邪魔をしないこと。

 

それを望むものです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただきありがとうございます。

では。