マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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朴槿恵前大統領・弾劾棄却時の韓国軍戒厳令施行計画を明らかにした狙いは?

 

マサッチクンです。

 

今回は韓国軍が朴槿恵前大統領の

弾劾棄却時に戒厳令の施行を考えていた

とされる話から思うことです。

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産経新聞(20日)では

このように表れています。(一部引用)

 

「韓国で朴槿恵(パク・クネ)前大統領の

退陣を求めた大規模集会を鎮圧するため

軍部により戒厳令が検討されていた問題で

韓国大統領府は20日、ソウル中心部への

戦車出動など具体的な計画があったことを

明らかにした」

 

「計画は朴氏の弾劾棄却の場合を想定」

 

これらを目に入れる限り・・

 

一応、韓国軍の中に

ロウソクを持った騒ぎからはじまる

一連の動きをよろしくない

とする向きはあったということ

・・でしょう。

 

とはいえ

何が何でも朴槿恵前政権を守ろう

としたわけでもない様子。

 

昨年3月の弾劾棄却時に実行する計画

とありますから・・ね。

 

ある程度

法的に正当な姿勢を確保できるなら

「やるか」

・・と。

 

躊躇、ためらいつつも

弾劾要求を憲法裁判所が認めなければ

「やるか」

・・と。

 

その逆なら

如何に憲法裁判所の判事の考え方が

偏っていたとしても

 

弾劾成立後では単なる軍の暴走

この一面だけが大きくクローズアップへ

反乱軍に見なされるのは必定

イヤだったのかもしれません。

 

また、在韓米軍も困りますよね。

弾劾成立時に韓国軍が動き

それに合わせると

韓国民の反発が大きくなること

これまた必定。

 

いろいろ出てきそうです。

 

ただ、この時期になぜ韓国の大統領府が

明らかにしたのか・・。

 

単に戒厳令が施行されたら

今の文在寅大統領ほか、青瓦台メンバーが

一網打尽にされたかもしれないわけで

その意趣返しに、軍内部の反対派一掃を

目論んだのか。

 

それとも、韓国民を

今の文在寅政権のもとに集まれ!

との思いから、情報を流したのか。

 

そのあたり、興味深いでしょう。

 

前者は韓国なら、常にありそうですが

 

後者であれば・・

それを行わないとならないほど

文在寅政権への批判が募りつつある?

 

そんなことも、頭の中ではもたげてきます。

 

経済では最低賃金を上げる話があっても

同時に、企業を叩きまくってきましたから

そんな施策を行っていれば

雇用されない人が増えていることも

考えられますよね。

 

(総賃金支払い)パイは同じと思うのです。

 

ですからね。

日本の報道では表れない、何かがあるかも。

 

ただ

たとえば、対馬には韓国人がいっぱい来て

旅行してお金を落としている話もありますし

景気がメチャ悪いわけでもなさそうです。

(「対馬は韓国領土」の主張は固定化へ?)

 

ともあれ

今回の戒厳令施行に関する韓国大統領府と

同国の報道メディアの扱いは

どのような狙いがあって

白日の下にさらしたのか。

 

今後の行方は興味深いと思うのです。

いかがでしょう。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。