マサッチクンの徒然草子

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小西ひろゆき氏、「国民の敵」の姿をさらけ出す! 忠臣の自衛官を叩き、威を張るか?

 

今回は自らの姿勢を顧みず

忠臣と思われる自衛官を叩き、威を張るさま。

このアト、何が生まれるか?と思うこと

 

もとはこちら。

昨日の国会中継で見られたものから。

※ 参議院外交防衛委員会

 

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民進党所属の小西ひろゆき氏は

「国民の敵」と現職自衛官に言われた!

とあり、同委員会であらましを発言しています。

 

  1. 小西ひろゆき氏は「国民の敵」
  2. 「国民の敵」が及ぼす影響
  3. まとめ

 

〇 小西ひろゆき氏は「国民の敵」

小西ひろゆき氏、「国民の敵」として

現職自衛官から声をかけられた様子。

 

場所は参院議員会館前の路上(千代田区)。

 

傍から見れば

小西ひろゆき氏がどう思うかは知りませんが

「あんたが悪いよ」

「日頃の言動がこの結果を生んだんだ」

と、言いたくなります。

 

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とはいえ、現職の自衛官となると

なかなか、難しいのか・・。

 

さまざまなフィルターがかかる様子。

品位を保つ義務もあるし

「政治的活動に関与せず」と表される

服務の規定の一文などを考えれば。

 

この現職自衛官、空の3佐とありますが

いささか軽率な行為に映るでしょう。

 

ただ、過去、小西ひろゆき氏の

国会での質疑質問の姿勢

さらには自衛隊に関する発言を見る限り。

 

この空の3佐の発した言葉も

必ずしも誤りとは言えない!と思うのです。

 

かつて、小西ひろゆき氏は

こんな主張をツイッターで行っています。

「自衛隊員の母親の望みも虚しく、自衛隊員は

他国の子供を殺傷する恐怖の使徒になるのである。」

(2015年9月30日) 

この内容を見て、小西ひろゆき氏に他者を悪い

と説諭できる立場にあると思われますか!

 

あらためて見ると、こちらまで心がざわつきます。 

 

とにかく、同氏は真に自らに甘く、他者に厳しい! 

「そんな人物に国会の議席を与えてよいのか?」

との思いを込めて。

 

「国民の敵」の言葉を発したのではないか!

・・と。

 

今回の空の3佐の行為

何か、察するものを浮かべてしまうのです。

 

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〇 「国民の敵」が及ぼす影響

ところで、現職自衛官の空の3佐の発言と

「国民の敵」と真実を告げられてしまった?!

小西ひろゆき氏の反応が

今後どのような影響を及ぼすのか。

 

それを考えてみます。

 

はじめに、小西ひろゆき氏は

「国民の敵」と発した自衛官を叩くことで

その場で感じた怒りをはらすことはできた様子。

 

また、国会議員として、国民の名を振りかざし

防衛省・自衛隊をやり込めることで気は済んだ

と思われます。

 

少なくとも怒りの向け先を確保した点では。

 

しかし、実際、同氏は失ったものの方が

大きいのではないでしょうか。

 

一つは小西ひろゆき氏が「国民の敵」と呼ばれたこと。

自らがそれを拡散したと思われること。

 

これによって多くの人の頭の中にそのフレーズが

浸透していくことでしょう。

 

今後、国民の中には小西ひろゆき氏を見て

「国民の敵」

そのイメージで同氏を見ることが

多くなるのではないでしょうか。

 

少なからず、リンクした状態が維持される

と思うのです。

 

つまり、自らネガティブキャンペーンを

張ってしまった!ということ。

 

続いては、自衛隊側を見て頭に浮かべるものは

こちら。

 

まず、今回の空の3佐の発した言葉。

組織は「面倒なことをしてくれた」と思うでしょう。

 

ですが、内容に関しては

「間違いがある」

と思う人はいないと思うのです。

 

小西ひろゆき氏の国会、テレビでの発言

過去の自衛隊に関する発言などから

 

「さもありなん」と見なす声が大きいかと。

 

つまり、空の3佐の発言・行為は軽率さの面で

よろしくないとしても、ですよ。

防衛省・自衛隊、特に自衛官の結束を

強めたものにも見えるのです。

 

加えて、民進党、立憲民進党などの野党に対して。

防衛省・自衛隊関係などの有権者は

彼らに背中を向ける勢いを加速させるでしょう。

 

もちろん、今まで防衛省筋で

野党に向けて、何かを期待する?

投票する者がいる?

「そもそもいるのかよ、そんなの?」

と思う愚問でもありますが。

 

さらに続けると、こちらも考えられるでしょう。

国民は自衛隊の存在をより強く感じた!

と思われること。

 

よくても、悪くても・・ですね。

 

順番に取り上げると

よいところは、自衛隊を気骨のある集団!

と見なすかもしれない点。

 

ですが、逆もあるかと。

時期と場所、立場を考えずに

感情的に走る自衛官だ!

との声の登場も考えられるでしょう。

 

それでも、ツイッターの声を拾うと

過度に空の3佐を追及・批判する声は見当たりません。

 

概ね、今回の発言趣旨を肯定的に受け入れている。

と思われるのです。

 

なお、当該の空の3佐は、今回の件が大きく

事案として広がりを示した以上。

栄達の道は閉ざされるかもしれません。

 

仮にそうなれば

そこは残念なところでしょう。

 

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〇 まとめ

ただ、今回の件は

単にイカレタ国会議員を世間に大きく

浮き上がらせた!

 

ほかに、そのため、路上で善導と試み

つい「国民の敵」と声をかけてしまった!

あるいは、世の中の矛盾に怒りを表した

現職自衛官の存在を表すだけでなく。

 

民進党はじめ野党各党を怪しい存在と見なす

国民を増やす、覚醒の契機にもなった

と思われるのです。

 

少なくとも野党に

「国民の敵」と呼ばれる議員が存在すること。

 

それが防衛省・自衛隊、現職自衛官のワード

とともに絡みついたのですから。

 

今後、長く、社会に

国民の脳裏に残るのではないでしょうか! 

 

それにしても、不思議ですよね。

片方は暴言となり

片方は何を言っても許される。

 

この変則的な社会は是正されるべき

と思うのですが、どうなるのでしょう。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。