マサッチクンの徒然草子

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希望の党+民進党=国民民主党は、超低支持率で、なぜ『国民』語る?

 

今回は、希望の党+民進党=国民民主党

これに関して、思うこと。

「超低支持率で、なぜ『国民』語る?」

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  1. 国民民主党の正体は何?
  2. 国民を語るけど、支持率は?
  3. まとめ
  4. 追記

 

◎ 国民民主党の正体は何?

『国民民主党』

この名称、何とも国民のために

「がんばる」、あるいは清廉なイメージを

与えてくれますが、中身を見ると・・。

 

単にもと、民進党から分かれた希望の党と

民進党の残滓(辛辣すぎ?)が合流する

・・だけです。

 

「民主党じゃん」

「民進党じゃん」

「日本を沈没させかけた、連中じゃん」

との思いが、つい強くなってしまいます。

 

どうしても、かつての民主党政権時代

そして、日々常態の国会審議拒否の姿が

重なりますからね。

 

「何か、またひどいことが起きないか」

「胡散臭さを感じませんか。」

となってしまい

 

つい、表現も辛辣モードになるところ。

 

◎ 国民を語るけど、支持率は?

それでも、『国民』の名を語るからには

「それなりの背景もあるのかな」と思い

ここ最近の支持率をいくつか拾ってみました。

 

〇 産経・FNN合同世論調査(21日、22日)

民進党  1.2%

希望の党 1.7%

 

〇 日本テレビ世論調査(13日、14日、15日) 

民進党  1.2%
希望の党 0.7%

 

〇 テレビ朝日世論調査(21日、22日)

民進党  2.9%
希望の党 0.4%

 

これ見て、納得できますか?

「えっ」となりませんか。

 

この支持率、両者たしても2%前後でしょう。

それなのに『国民』の文字を入れて

『国民民主党』です。

 

何か、違和感を感じますよね。

また、国会で「国民がー」と言うのでしょうか。

 

やめて欲しいですね。

これ以上『国民』を語るのは、ですね。

どうでしょう。

 

◎ まとめ

ここまで、ショートかつ小走りで

駆け抜けましたが、希望の党と民進党が

作ろうとする『国民民主党』の姿が

おぼろげでも見えてくると思います。

 

基本、民進党なのです。

党名ロンダリングと思われること。

『国民』を語るのは『国民』を欺く!

そのためでしょう。

 

また、個人的観測ですが

『民主党』の文字を入れた点が

なんとも姑息に映るわけです。

 

選挙時、自由民主党、つまり自民党との

混同を期待しているかにも思われます。

 

さらに希望の党は、今回の合党で

民進党の政党助成金にも、大っぴらに

手を付けられるのではないでしょうか。

その点もウハウハだったりして。

 

でも、実際はどうなんでしょう。

国庫に返納しなくてもよいのでしょうか。

少々、疑問も感じますけど。

 

ともかくも、こんな感じの見方は

少々意地悪オヤジ的な視点ではありますが

否定もできないでしょう。

 

ということで、今回は野党二つの動き

希望の党と民進党の合党の流れを見て

思うことを連ねてみました。

 

◎ 追記

なお、『国民民主党』ですが

この名称「過去にないのか」と思い調べると

ありますね。

 

昭和24年(1949年)の吉田内閣時代に

母体の民主党が分裂して、野党と合流して

『国民民主党』を結成しています。

 

ですが、この党は二年ほどで雲散霧消の様子。

 

こういうことを知るとですよ。

わざわざ過去のそんな名称を持ち出すところも

センスのなさを感じますが、いかに。

 

ちなみにもし合党が進むと、民進党も二年で

完全消滅となります。

「なんかなあー」という感じ。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。