マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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戻っても無事かな? 米国選手への拍手で隣からコツン・・北朝鮮『美女応援団』の女性! 文在寅大統領では亡命もできないか?

 

今回は北朝鮮と韓国にちょいと視点をあててみます。

『美女応援団』の女性に関して。

 

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まずは平昌オリンピック、いよいよ閉会式です。

今年はじめ、韓国の北朝鮮一辺倒に映る姿から、あまりにも政治色が強く見えて白けていましたが、なんか、そんなことを吹き飛ばすかのように日本選手の活躍があって、おわりは気持ちよい風が吹きそうです。

 

ここで、少々、2月9日開会式前後からの朝鮮半島の姿を見渡すと。

まず、8日には北朝鮮の平壌近郊(美林)で健軍記念日の軍事パレードがありました。

「何でやるかなあ?」との声も大きかったと思います。

 

続いて、韓国の文在寅大統領は、訪韓の米国・ペンス副大統領をほぼモルゲッソヨ(知りません、知らん)状態で遇し、金正恩委員長の妹の金与正氏に入れ込み状態でした。

これも何だったのでしょう。

 

ただ、今、イバンカ氏も閉会式参加のため訪韓していますので、その分を穴埋めするかのように接遇はかなり厚いと言われていますが、でも、出迎えは金与正氏より軽かった話(偉い人の出迎え数が少ない。)もあります。

ですので、ホントのところはわかりませんね。


そして、わが日本の安倍首相に対しては、会食すら用意しない徹底した排除ぶりを見せつけてくれました。

これで『スワップ交換協定』の話を持ち出しても、無理でしょう。

と、まあ、頭に浮かぶことをツラツラと挙げてみましたが、ともかくも「ありゃりゃー」な状態で、「オリンピックなんぞ!」「もういいや!」と個人的には思っていた次第。

 

ですが、北朝鮮の美女と言われる応援団(日本選手もきれいと思うけど。)の話題が大きくなったり、男子フィギュア(羽生結弦選手ほか)の活躍、小平奈緒選手の敗者への惻隠の情が見られたり、韓国の『メガネ先輩』がかわいかったりと、何かと興味深いもの、ニコニコな話題も多く、僕的には穏やかな気持ちでまとめられそうです。

 

こうなると当然、よき形で終わることを祈るばかり。

とはいえ、一つだけ、「大丈夫かなあ?」と思うものもあるのです。

北朝鮮の美女応援団にベクトルの矢印は向かいますが、その中の一人は米国のフィギュアペアに拍手をしていましたよね。

 

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別にしても問題ありません。

北朝鮮以外の国はそのように思うでしょう。

ですが、彼女は隣の女性から、コツンコツンと肘鉄を喰らっていたのです。

たぶん、映像を見て気づかれた人はかなりいると思うのですが、少々異様です。


あれって、北朝鮮の指導部も見ているのではないでしょうか。

ですから、僕が心配するようなことでもありませんが、「大丈夫かなあ?」と思うのです。

 

でも、拍手した彼女、自然な思いで、米国のフィギュアペアを見てですね。

何気にきれいに感じたので、拍手に至っただけでしょう。

 

ただ、今日も北朝鮮の偉い人が陸路、韓国に入っています。

そして、何かと米国に挑発的な態度を表していました。

 

となると、そんな威圧的に接する米国の選手に対し拍手などしたら、「敵国と内通か?」などと扱われなければ、と捉えるのです。

 

もし、彼女が帰国後を不安に感じて亡命したら、韓国は守るのでしょうか。

文在寅大統領に、南北統一よりも「守ってあげて」と言いたいですよね。

ということで、かなり、先読みしました・・が。

 

こんな感じで、僕が勝手に考え、心配というか、気にしているだけですけど。

杞憂に終わることを祈念したいです。

 

でも、あの横にいた女性のコツンコツンはかなりインパクトありますよ。

北朝鮮で生活するためには、かなり心の中を押し殺さないとダメかも?

ちょいと怖いよね。

 

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一方、不思議なのは、開会式しばらくのち、金正恩委員長のそっくりさんが美女応援団の近くに浮かれてやってきても。

彼女たちは動じなかったのです。

というかニコリともしなかったのです。

が、きれいに映るものに対しては自然な感性を持っているのでしょう。

たとえ一人だけにしても。

 

ともあれ、明日26日、北朝鮮へ帰国と相成る様子。

帰国後も変事なく過ぎればよいかと、思うばかり。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。