マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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連れが筋肉残高が減ったら「筋肉貯金しろ」だって! 電車通勤で十分スクワット、体操かと思ってたけど、ダメ?

 

朝から、再び健康談、五月雨編。

連れから「動け」「動け」との責めを頂戴するのです。

どうも、テレビかスマホを見て触発されたらしい。

健康番組が好きだから、何でもNHKがやると、民放もそれに倣って続くとも言っていたけど。

 

さておき。

今朝は、何やら聞き慣れぬ言葉を連発して、引っ張られて向かうと。

椅子に座って、片足だけで立ってみて!とのこと。

 

何だよと思いつつも、すくっと立ち上がると、「まだ、大丈夫ね」と。

そこから、滔滔と話がはじまるのです。

そして、老化現象の一つに下半身の筋肉が衰える!

これがあると言いたかった様子。

 

そこで聞き慣れぬ言葉をご披露すると、『筋肉残高』『筋肉貯金』の二つ。

前者は文字どおり、筋肉の減少傾向を指すらしく。

この傾向が強くなると、体の中の新陳代謝というか、糖質などの消費量が減る要因になるので、早い話が体の具合が悪くなる!

そのもとということ。

 

何でも、心筋梗塞とか、糖尿病とか、さらに進むと認知症にもなるとか。

しかも僕の得意のウォーキングだけではダメとも言われると。

ここではじめて「そりゃまずい」と少々弱気になります。

 

そんでもってしばし連れの話を聞きます。

だけど、認知症は数日前に聞いたしね。

いろいろ思うと人間いつか死ぬのだから、「しようがないのじゃない」なんて言ったら、また怒られて、「今すぐ死ぬ話でもないでしょう」と。

 

確かに、50代、還暦を超えたら終わろうという人生計画ではない!

それはそのとおり・・デス。

 

ということで、まじめに耳を傾けると、続く言葉は二つ目のこちら。

『筋肉貯金』なんだよね。

 

これは早い話、老化を遅らせるため、運動をして『筋肉残高』の減りを押し止めようということ。

 

これで、あれこれ、運動メニューを示されて、まずは歩くこと。

続いて階段の上がり降り、軽くジャンプ、あとできればジョッギングというか、走り。

スクワットとかも出てきたけど。

とにかく、「下半身を常に動かせ」との趣旨で説明が続くのです。

 

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でも、ふと、「これって、ほぼ毎日やってるじゃん」と頭に浮かぶわけ。

だって、電車に乗るとき、この状況になるよね。

まず、「歩き」は駅まで歩くしね。

「階段上がり降り」はホームに向かうまでにしているよね。

さらに「軽くジャンプ」は電車の発車音を聞いたら、反射的にホップステップジャンプだよね。

少々、大袈裟だけど、間に合いそうで隙間があれば、「ちょいと失礼」で入れてもらうこともあるし。

 

また、「走り」はこの時、小刻みながらしているから。

「なーんだ、俺、やってるよ」と言ったら、連れがマジで怒った顔になりましたね。

 

しばし、なだめの時間を要しました。

 

でもね。

都会で電車通勤している人は、ほとんど心配はいらない気もするよね。
(十分とは言わないけど。)

 

確かに、今は「ほぼ毎日」であって、毎日は乗らないから、少なくなったことは間違いないと思うけど。

 

とはいえ、極めて個人的レベルの話ですが、かつて、八王子の駅で横浜線から中央線に乗り換えた時の貯金がまだあると思うのですよ。

 

別に、新宿でも、川崎でも、同様の状況はあるわけで、いわゆる通勤の『戦闘モード』の成果ってヤツです。

 

ですから、電車通勤さなかの人、それとちょっと離れた人は大丈夫かなと、勝手に思い込むのです。

また、立ってつり革などをつかんでいると、次第に握力も強くなるし、腕の力も同様でしょう。

そうなると、頭の中では飛躍します。

 

「おお」、通勤電車は、というか、電車通勤は「ジムだったんだ」と最後言ったら。
しばらく、口をきいてもらえなかったけど。

 

まあ、連れが言いたいことはわかるのです。

健康管理で「運動しなよ」ということ。

ただ、あらためて時間が取れたら、それに越したことはないけど、日々の生活の中で機会を設けた方が、あるいはそのように考えて取り込んだ方が無理がなく、消化できるとね。

そのように捉える次第。

なんて言葉で、その場を収めた次第。

 

それにしても、健康の話題に関して女性は関心を強く持っている様子。

うちの連れだけかもしれないけど。

よく聞かされるのです。

 

僕なんて、二日酔いの時しか、考えないから。

いずれスポーツジムには行きたいと思っていますけどね。

 

ということで、今回はこんな感じで終わります。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。