マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

シュッシュッって何? 見れば、イオンブロックだって! 何じゃらほいなんだけど、花粉除けで効果、イナバウアー気分らしい?

 

この季節?

いや我が家だけかもしれないけど、何かと変化を感じることを目に入れます。

今朝も何やら出かける前に、連れがシュッシュッとしているので「何めかし込んでいるの?」と、尋ねてみれば。

 

「違うよ」

「今日は風が強くて、花粉も猛烈なんだよ」

・・だって。

 

f:id:masacchikun:20180302120131j:plain

 

確かに、外に出てみると、風はビューだよね。

それは認めましょう。

そして、花粉が飛ぶも合点承知でしょう。

 

だけど、それなら「マスクしたらいいんじゃないの」と言うと。

「今はね、こういうもんあるの」だって、となるわけ。

 

何かのスプレーの入れものを手渡して、僕にもしたらと言うんだよね。

確かに、最近、花粉の体内蓄積量というのか、生まれてからの対応限界、スレッシュ

ホールドを超えかかっているのか、クシャミの回数は多いのです。

 

顔に向けて、2回ほどシュッ、シュッとしたら、よいらしい。

イナバウアー気分だって。

意味不明だけど、連れが勝手に爽快との思いを、友人たちと語る際に使う言葉らしい。

 

それはさておき、フーンと思って見ていたけど。

スプレー見ると、イオンブロックと書いてあるんだよね。

よく、わかんないので、少々調べてみると、すごいね。

いきなり商品名が登場へ。

 

「ヘエー」だよ。

そんでもって、受け取ったスプレーの名称見直すと。

「おんなじだ」となるわけ。

 

どうも、イオンブロックは商品名と合体となっている様子。

ともかく、効果もさることながら、どのようにして防ぐのか?

これを追いかけると、こんな感じのものが表れてきます。

 

イオン効果・・共通イオン効果

 

さらにこれもね。

ルシャトリエの法則・・「あー」となります。

 

これって、化学の授業で習ったかな?

なんか覚えはあるよね。

復元性をなんとかかんとかで説明するものだったかな?

 

とにかく、共通イオンを持つもの同士を加えると、元あった共通イオンの量を変えずに進みたいとする化学反応だと思うんだよね。

 

その性格を使っているのかもしんないね。

最初に顔にシュッシュッと花粉の持つ共通イオンをふりかけておいて、花粉が寄ってき

たら、共通イオンの数は元の状態で一定に保とうとするから、『花粉はきちゃダメ効

果』が表れるというものかも。

 

ちょっと、言葉だけではわかりにくいけど。

ここに化学式モドキを作って考えると、シュッシュッしたあと、花粉さんが寄って来る場合。

 

前提はこれ。

 

〇+△ ⇔ 〇△ スプレーのお薬

〇+◇ ⇔ 〇◇ 花粉さん

〇は共通イオン ◇は花粉さんの主体

 

花粉さんが寄った結果、こうなるのでしょう。

 

〇+△+〇+◇ ⇔ 〇△+〇◇ が次の段階へ。

〇+△+◇ ⇔ 〇△+〇◇+〇△+〇◇ 

 

〇を元の量に維持する働きで、花粉さんの悪い主体を減らすということ・・かもね。

こんな風に捉えているわけだけど。

もし、これなら(多分こうだと思うけど。)結構、いいかもね。

 

でも、スプレーには何もそのようなことは触れられていません。

これは勝手に僕がこのように捉えているだけですよ。

 

ですからね。

もし、これをご覧になった方は、それも含みおきくださいね。

製造元は全然違う、もっとすばらしい発想かもしれませんから。

 

と、少々弱気な物言いに移行していますが、今朝は思わぬところで、化学の勉強を
したのです。

トントン・・とね。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また見てください。

では。