マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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何かと話題になる『犬』! 平昌オリンピックでは「犬食う」で、今度はザギトワ選手に秋田犬が贈られる! メスだけどマサルだって!

 

最近『犬』に関する話題。

こちらが結構、耳に飛び込んできます。

 

ちょっと前というか、平昌オリンピックの時に、韓国では『犬』が食べられる!

そして、それを「かわいそう」と思ったのか、カナダの選手が食用の犬を90頭ほど「救出」なんて話がありました。

また、オランダの選手が『犬』に関連して発言、韓国社会からバッシングを受けたとか。

こういうものも。

 

そこで、今度は食べる云々とはまったく関係ない話ですが、同じオリンピックで金メダルを取ったロシアのザギトワ選手へ、なぜか?

オリンピックの開催された韓国ではなく、日本から秋田犬が贈られるとあるのです。

 

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もともと、オリンピックでよき成果を上げたら「チョーダイ」という話もあったようですが、加えて平昌オリンピック直前は新潟で調整していた話もあって。

その時、日本を、また、日本の環境を気にいったのかもしれません。

その証でしょうか。

秋田犬もその時見て、さらに欲しくなったのかもしれないですね。

 

とにかく、ザギトワ選手が「欲しい」と言ったから用意されたのでしょう。

あれこれ見ると、ザギトワ選手は大喜びとあって、早速、名前も『マサル』と命名されたとのこと。

一応、雌雄別に触れるとメスですから、『マサル』はどうなの?

という思いもありますが、ただ、ザギトワ選手は競技人です。

 

『勝利』『勝ち』の言葉を考えて、『マサル』と付けたかも・・。

であれば、それもありなんでしょう。

 

ところで、この話題、何やら不思議な因縁もついて回るようで、先ほども「韓国ではなく日本から贈られる」と触れたように、この部分で結構盛り上がると言うか、意見を語る流れもあります。

 

端的に言えば、「韓国は犬食う、日本は犬贈る」という感じでしょうか。

どちらかと言えば、韓国側からの視点で、「えっ?」という感じが多く映りますが、まあ、あまり意識というか、気にしなくてもよいと思うのです。

個人的にはね。

 

韓国側の視点で見れば、何か「犬食い」イメージで見られるのが嫌で、「日本が何、ええかっこしい・・しとるの」と映るのかもしれません。

でも、食べ物は文化ですからね。

韓国は「でん」と構えていればよいのでは、と思うのです。

 

確かに、愛玩動物として見ている向きからすれば、それが食用に並ぶ姿は、抵抗があるでしょう。

ですから、その傾向のある欧米人から見ればですよ。

韓国に行って網にかかった犬を見れば「何じゃ、こりゃ」となるのもわかりますけど。

もちろん、今の日本人もそうなるでしょう。

 

とはいえ、もう一度、食文化ですからね。

野蛮とか評する対象ではないと思いますよね。

日本人はクジラを食べますし、そもそも鶏や牛や豚を食べて「問題なし」とする価値観を不変!とするのも、あえて言葉にするのであれば、おかしいですよね。

 

人間、皆、ほかの生き物の命を頂戴して、生きているわけでしょう。

 

こんな感じで、日頃、韓国の政治姿勢には疑問を多々覚える僕でも、この点だけは韓国に傾く感じ。

でも、積極的に捕まえて「食べてくれ」という気もありませんよ。

 

ちなみに、かつて何度か韓国を訪れた際、目に入った犬料理の名称は『ポシンタン』でしたね。

(犬の肉のことをケコギと呼びます。ケは犬です。)

これは一度も食べたことがない、というか、抵抗があって食べられなかったものの一つ。
牛のスープの『ソルロンタン』は何度も食べましたけど。

 

それで、『ポシンタン』のこと。

漢字で書くと『補身湯』となって、文字どおり弱った体によき効果をもたらす料理の扱いとされていました。

いや、・・います。継続中ですもんね。

 

滋養強壮的な意味合いかな?

ずいぶん前の記憶だから、確からしさは乏しくなるけど。

でも、そんな感じ。

 

ということで、今回の秋田犬の『マサル』から少々、頭の中でパッパッと弾けるものがあったので、ここに広げてみました。

しかし、ザギトワ選手って、人気あるよね。

演技がすばらしいこと、あのヒョウ柄の姿も印象的だからでしょう。

光り輝く選手に見えます。

 

今度の北京大会では是非、ロシア国旗を背負って出て欲しいものです。

と、とりとめもなく、終わります。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

では。