マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】  

 

『カーリング娘』がおいしいと食べた韓国イチゴは日本からの苗が元だって! 今度は『とちおとめ』『レッドパール』なども食べてかな!

 

今ですね、ちょっとツイッターでも、ワイワイとなっていたので。

少々気になる韓国のイチゴに関して触れてみます。

 

平昌オリンピックで栄養補給云々でね。

『カーリング』娘五人が食べていたイチゴのことですね。

その時間のことを『もぐもぐタイム』って言っていたので、「ああ、あれ」となる方もいるでしょうけど。

 

それで「おいしい」「おいしい」と、食べたイチゴは日本から運んだものではなくて韓国産なんですね。

一応、韓国は自国開発品と称しているもの。

 

でも、元は日本の農家さんが開発した品種で、韓国へ流れた、持っていかれた、盗られた苗が元なんだって。

それを、交配した結果が今の韓国産というわけ。

つまり、日本の特上品種をかけ合わせて作ったのが、それということ。

 

ともあれ、それで『カーリング娘』の活躍でイチゴも有名になって、韓国バリューとして名も上がっているそうだけど。

 

苗を盗られた日本の農家さんは、少々複雑な思いの様子。
輸出が振るわなくなるし、それに元が日本産なのに、元々おいしいものを作ったのはこちらなのに、といった思いが交錯するのでしょう。

 

とはいえ、『カーリング娘』にあれこれ言えないし、言ったところで「何?」でもあるでしょうしね。

とにかく、逡巡ためらいと、悩ましい状態にあるようです。

 

ちなみに韓国に流れたとされるイチゴはこういうものですね。
(※ 昨年9月の産経さんから。)

 

おいしい品種はこちら。

〇 レッドパール(愛媛県・・多し)

〇 章姫

〇 とちおとめ(栃木県・・多し)

〇 栃の峰

 

f:id:masacchikun:20180228152009j:plain

※ 画像はイメージ、種類不明です。

 

それで、現在は農林水産省の調査で表れていますが、平成28年度までの約5年間では最大220億円分の日本の輸出機会が失われたとあるのです。

 

つまり、日本側が特許を取っていなかったため、韓国は自由自在に日本の株をかけ合わせ、たとえば「雪香(ソルヒャン)」「梅香(メヒャン)」などの新品種を作ったということ。

もっとも、韓国に種苗法がなかったためともあります。


そして、国外に販売され、その実績を作り上げたということ。

結果、日本は商機をなくしたのです。

 

盗った方は居直るでしょうから「韓国、悪くないモーン」「特許、取らない方が悪いんだよーん」ぐらいになってしまうので、今さら公に言葉にはできないでしょうけど。

 

でも、日本選手の活躍で韓国の産品の知名度が上がる!

しかし、元が日本となると。

日本の農家さんの残念な気持ちわからないでもないですよね。

 

ということで、ツイッターの中でも結構話題になっているわけです。

 

でも、もう少し、国というか、政府、農林水産省はしっかりした方がよいでしょうね。

それに、この話は、今はじめて持ち上がったものでもありません。

少なくとも、僕がこの件を報道などで見るのは三回目ですから、前から言われていることなんですね。

 

ですから、産業区分関係なく、日本における生産・製造部門は自国商品・産品のガードを、より強くした方がよいでしょう。

当然、その動きはあると思われますけど。

 

基本的によいものを見せれば持っていく人が、日本近くにはいるということですから、注意するしかないかも。

 

何とも、韓国はチャッカリしてるな!との印象も持つ事案でしたが、中国でも同様なことが起きているとありますから。

ご用心!

 

ということで、残念な話につながりましたが、可能なら。

帰国した『カーリング娘』の皆さんに、今度は国産も食べて見てください!

ということでしょうか。

 

今回はここまでです。
お付き合いいただき、ありがとうございます。
また、見てください。
では。