マサッチクンの徒然草子

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慰安婦問題、どこまで韓国は続ける! 「永遠」と見なせる声が再び康京和外相から?

 

マサッチクンです。

 

今回は慰安婦で頭に浮かんだこと。

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韓国の康京和外相

韓国から直接ものを言わないけど。

日本が心をこめれば

「受け取ってやる」趣旨の内容を語った様子。

 

これに関して少々、言葉を広げてみます。

 

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目 次

  1. 慰安婦さんの疑問
  2. どこまで続ける韓国
  3. まとめ(展望)

 

◎慰安婦さんの疑問 

はじめに慰安婦の疑問

そもそも慰安婦はいたのか。

 

いや10代半ばの慰安婦がいたのか?

そこが疑問です。

 

日本政府は日本国民に対して

その点の国内の疑問に答えることなく

進めました。

 

とはいえ、批判するものではありません。

 

それはそれで、いつまでもこの問題で

今後・将来へ

引きずられることがなくなるなら

「よし」とした世論の後押しもあった

と思いますから。

 

そして生まれたのが

日本と韓国間の慰安婦問題の合意。

 

「これが最後だよ」の趣旨で成立した

と思われる

2015年の12月28日のできごと・・かと。

 

ほかに、その際、韓国に向けて

慰安婦に対し「俺が悪かった」の意も

示しているわけです。

 

ですが、素朴な疑問もあります。

国の判断ですから、反対はしませんが。

 

疑問はあるのです。

どうでしょう。

10代の慰安婦はいたのでしょうか?

 

今日、韓国の康京和外相の発言とは別に。

89歳の元慰安婦と名乗る女性が

亡くなったとあります。

 

当然、亡くなられたことに関して

合掌の思いは万国共通でしょう。

 

しかし、気になるのは年齢ですよね。

89歳で亡くなられたとあります。

 

89歳・・です。

 

本当に旧日本軍に引きずられた!

そんな慰安婦の立場を持っていたならば。

 

盧溝橋事件から

日本の無条件降伏までの間の年齢は

大きく捉えて見ても

このようになるでしょう。

 

昭和 

13年   9歳

14年 10歳

15年 11歳

16年 12歳

17年 13歳

18年 14歳

19年 15歳

20年 16歳

 

ここで、仮に慰安婦と考えて

その移動・連れ回しを考えた場合

どうでしょうか。

 

内地、つまり当時の日本本土

続いて、朝鮮半島、台湾、南樺太の範囲に

いるならば、旧日本軍と行動をともに

できたかもしれません。

 

あと、北支も旧満州国も

該当するかもしれません。

 

ですが、それでも、そんな幼い子供を

連れて行くとは信じがたいのです。 

 

さらに、昭和19年、20年は

敗色が濃いので困難な場合が多い!

と思われませんか。

 

要は

慰安婦の年齢としてはあまりにも幼い!

ということ。

 

この点はあまり語られませんが

違和感を覚えるのです。

 

加えて、過去の慰安婦の女性が語る言葉に

「ジープに乗った」ともあります。

でも、旧日本軍はジープは持っていません。

 

こうした点を、今も疑問に感じるのです。

 

◎どこまで続ける韓国

ところで、韓国は外交上の国策として

慰安婦問題を扱っているのでしょうか。

 

1965年日韓基本条約以降

いくたびかの支援が行われています。

また、その名称は変わっても

日本から韓国へ流れた資金はあるのです。

 

特に

最初の日韓基本条約の際は大きいですよ。 

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佐藤栄作首相と朴正煕大統領の両者が

首脳の際に結ばれたものですが

朝鮮半島にあったとされる

日本の戦前資産約17兆円の放棄

 

その上で

20兆円の資金が韓国へ渡っている

・・のです。

 

そのほか、韓国は大統領が交代するたびに

新たな要求を行います。

 

日本もまた、その都度

さざ波を立てたくないため

それに応じることを繰り返してきた!

 

ですからね。 

それを「止めましょう!」としたのが

2015年12月の日韓外相会談時の合意

と思うのです。

 

しかしながら、また現在の韓国

文在寅大統領の政権はそれを覆し

「また寄越せ」と言っているわけですね。

 

その見方は間違っていないでしょう。

 

特に否定できる材料はないと思います。

常に、韓国側から挑戦的

かつ、好戦的な物言いが

少なくとも

慰安婦に関しては多く見られますから。

 

それにしても

韓国はどこまでも続けるつもりでしょうか。

 

ここで冒頭の内容を広げてみます。

康京和外相はこんな趣旨発言をしています。

「日本政府が自発的に心のこもった追加措置」

時事)

 

これは韓国が満足するまでは

「許さへんデー」の話でしょうか。

 

この言葉の裏に潜むものは

日本からものをもらっても

使ってしまえば

「またチョーダイ」になるよ!

 

それを暗にほのめかしているのでしょうか。

 

何と言っても「心のこもった」

・・量的には極めてアバウト。

いくらでも

おかわりが可能と受け止められます。

 

このブログ記事をご覧の皆さんは

どのように思われますか。

 

まとめ(展望)

この先は、わからないです。

とても不安な思いになりますけど。

 

日本には韓国におもねるというか。

エヘラオホラと顔をあちらに向ける

政治家は多いと言われます。

 

その代表的なものとして

日韓議員連盟

自民党問わず

各党の政治家の皆さんの集まりです。

 

そして、日韓議員連盟は

慰安婦問題、外国人参政権に関して

韓国に日本の立場を意識して語った

との報道は見られません。

 

逆に「よっしゃ、よっしゃ」の様子。

 

韓国の御用聞きにしか映らないのです。

残念なことです。

 

今は、日本が将来の日本人のために

毅然とした姿勢を保てるかどうか。

とても、大事な時期と思うのです。

 

さもなければ、この状態が続くなら。

日本は

韓国のキャッシュディスペンサー

ATMと揶揄されてもむべなるかなでしょう。

 

特に、気になる点は、今後の若い世代が

それを負うべき対象になるかもしれない?

・・ということ。

 

生半可な考えの野党議員、あるいは

日韓議員連盟所属の国会議員たちによって

若い世代が韓国への献上品扱いにされないか?

 

それが心配になるばかり。

 

それを回避、その思いを払拭するためにも

心ある議員、政治家には

しっかり動いていただきたいものです。

 

もちろん、日韓の間

穏やかな関係が望ましいと思います。

 

しかし、反日教育の話もあるのです。

昨年は、ヨジャチングのタンタンタンも

ありました。

 

くどいながらも、議員諸氏が

今こそ、国民を守る気概を

強く示されることを望むのです。 

 

ということで、今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

では。