マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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何で、今日は「森友」から「北朝鮮」に触れる? 野党迷走! 立憲民主党・福山哲郎氏の発言から思う!

 

懲りない面々ですね!

この表現は不謹慎でしょうけど。

 

国会での野党議員の発言を耳に入れると、支離滅裂というか、一貫性がないというか。

まず間違いなく、自民党にとって代わり政権を担うとの気持ちがないこと。

それだけはわかりますよね。

 

ここ数日の参院予算委員会などの中継録画をザザーッと見ましたが、野党議員って横柄だけに限らず、国のために、国民のために何をしたいと思い、発言したり行動しているのか、まったくわかりません。

 

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とはいえ、彼らの目的は確かに伝わります。

安倍首相とその政権を倒し、違う人を据えるなどして、少しは野党の意見を「変でも取り入れてね」ということでしょうけど。

 

しかし、彼らはこれほどの形で、安倍首相を引きずり降ろさなければならないほど、何かひどい仕打ちを受けたのでしょうか。

 

政権を失ったから・・?

それが要因であるならば、彼らの自業自得かと。

彼らの大元である民主党が政権を失う理由は、日本と日本国民を危うくさせたからでしょう。

 

東北の震災対処ではおかしな対応を取り、また尖閣国有化では中国の浸透を許す状態を生起させ、また辺野古の問題で日米関係をかなり怪しげな形に傾けました。

経済では極端な円高を進行させ、国民生活にもかなり悪影響を与えたからではないでしょうか。

 

そんなことが思い立つほど、安倍首相と、その政権叩きに終始しているのです。

 

また、仮に現政権を倒してもその先に見える生産物は何か、まったくわかりませんし、そもそもあるのでしょうか!ということ。

 

そこで頭に浮かぶものが、こちら。

 

数日前の小西ひろゆき議員が発した言葉です。

「本気で政権取ろうって考えてる野党議員って、そんなにいない」

 

そして、これの意味する姿を、今週、福山哲郎議員が見せてくれたように思います。

 

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26日 予算委員会

森友学園の真相究明と名付けたドタバタを指してのことと思われますが、このように発言しています。

「総理・・いつまでやってんすか?こんなこと」

 

もちろん、この質問が失礼なものであることは当然ですけど。

そもそもは立憲民主党はじめ無頼の野党が、引き起こしている内容でしょう。

国会さぼって森友学園に出張して見たりと。

過去歴見るとよくわかる話かと思われます。

 

29日 外交防衛委員会

北朝鮮情勢に触れて自民党の議員が議論しないことを揶揄し「危機感を持っている」と述べる!

 

「急によいこになって」というと変ですが、さんざん森友学園で政府、国会を振り回しておいて、危機感はないでしょう。

危機感があるなら昨年から北朝鮮対応で政府と真面目な話をすべき。

ダメですよね。

 

とにかく、テキトーでしょう。

衆院、参院問わず国会をガチャガチャにしているのは、立憲民主党はじめ野党6党と思うばかり。

 

どうせ、政権担える機会は来ない!

と思っているから、「何でもござれ」の心境かもしれませんが、政権、政府のみならず、あまりにも国民を愚弄しています。

 

国会は遊び場ではないのです。

政治ごっこでワイワイやりたいなら、議員バッジを外して国民、国政に影響を与えないところで行って欲しいものです。

 

ということで、本日の夕方のボヤキみたいになりましたが、今回はここまでです。

ホントお付き合いいただいた方、ありがとうございます。

では。