マサッチクンの徒然草子

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中国の華春瑩報道官が捕まった? 結局、定例会見で顔出したので「嫌疑なしよ!」だけど、デマ・噂でも尋常ではないよね!


珍しく、今回は政治の憶測談議です。

もうすでに、下火になったような話ですが、中国の華春瑩報道官が捕まった(身柄拘束)という話が二月末にありました。

これですよ。

 

『自宅から500万ドルが押収、国家転覆罪の疑いで逮捕』

 

プラスアルファ・・米国へ移民なんてものもありでしたが。

「えー、ほんとかよ」って話のこと。

 

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知っている人は知っている!知らない人はまったく知らないと誰かが言っていましたが、僕は疎かったので後者でした。

耳に入ったら興味深いので、あちらこちらへ向かいます。

 

それにしても、かなり「どうした?」「どうなった?」と、ネットの中で騒ぎになっていましたからね。

期待外れというのか、よかったというのか。

結局3月1日の定例会見では、その姿を現しました。

 

嫌疑はなかった!

問題なかった!

単なるデマだった!

 

ということなんでしょう。

 

ただ、そのような話が出回る背景には、結構、華春瑩報道官はお金を持っているという噂に加えて、こちらもあります。

信ぴょう性は高いとされつつ流れる話、同報道官は米国の国籍を持っている!

これも要因のようです。

 

ただ、中国は二重国籍を基本認めない国と思ったので、これも少々不思議ですけど。

また、二月の頭ごろには河野太郎外務大臣とツーショット画像もありましたしね。

 

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さらには中国の政治事情も、習近平国家主席の永久主席というか、永遠の権力保持・独裁化につながる中国憲法の改正の話題も加わって、火が付いたのかも。

このように、いろいろと憶測話はある様子。

 

ただね。

こうした要人の類・格付けの人物は、よほどのことがない限り。

自国を見限ることはないと思われますし、日頃あれだけ日本のみならず、米国にも強面の表情で、あたっているのです。

変身かつ変心するとは考えにくいよね。

 

でも、米国で不動産を買う中国要人は多いと、台湾の方と思われる方のつぶやきを見るとあるし、断定はできないのでしょう。

 

ともあれ、この種の話題が出て、ボッボッと短期であっても火が付くことは、中国内外を問わず、今の中国の状況を快く思わない者がいてね。

「チョックラ、かき回してやれ!」ぐらいの動き、流れが底にあると、見てもよいのかもしれません。

そんな気はします。

 

ということで、今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。