マサッチクンの徒然草子

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国民民主党の玉木雄一郎氏、参院選で共産党との連携を模索か! 引き合いに出された自衛隊は迷惑かもよ?

 

マサッチクンです。

 

今回は国民民主党の玉木雄一郎氏の共産党への

ラブコールとも受け取れる発言から

思うことです。

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ZAKZAKの記事から

www.zakzak.co.jp

 

記事タイトルにある通り

国民民主党の玉木雄一郎氏は、来年の参議院選挙を

念頭に、共産党の連携を模索している様子。

 

しかも、条件を付けて

自衛隊を認めろ

・・と。

 

しかしですよ。

これを目に入れて

「まだ、そんなことを言っているのか」

という感じ。

 

これだから、支持率が視力検査ほどしかない!

と揶揄されるのでしょう。

 

何で・・共産党がですよ。

誕生してわずか、3か月ほどの政党に言われて

その方向性を変える・・と思考が及びます?

 

本当にそう思っているの?

と疑念は増すばかり。

 

もし、共産党が現実的な政党であれば

はるか以前から変えているでしょう。

 

どこか、国民民主党の玉木雄一郎氏は

ネジが抜けている!

あるいは、よほどの自信家・・か

さらには

己を知らないバカにしか映りませんけど。

 

今は自律心を持った自立の姿勢を示すべき!

そうでないとダメでしょう。

 

それでなくとも

国民民主党、フラフラして映りますよ。

先日は、大塚耕平氏が自民党総裁選に向けて

石破茂氏にエールを送っていましたけど

なにかと足元がしっかり定まらぬ様子。

 

国民民主党の大塚耕平共同代表「産経新聞は脚色するからコメントしない」【理由】政治情報ウオッチ! - YouTube

 

ともあれ、今回の玉木雄一郎氏が発した

共産党との連携模索話で

新たなドン引き国民が増えると思うだけ。

 

それにしても

自衛隊容認を共産党に突き付けるのは

勝手としても

引き合いに出された自衛隊は

たまったものではないでしょう。

 

共産党はさんざん

自衛隊を「殺す」の修飾語を付けて

批判してきたのです。

 

たとえば

● 2015年

埼玉県上尾市の共産党市議、平田通子氏

陸上自衛隊高等工科学校を揶揄して

「人を殺す練習をしている学校」

 

● 2016年

共産党、当時政策委員長の藤野保史氏

防衛予算を

「人を殺すための予算」

とそれぞれ発言しているのです。

 

声は聞こえませんが、声なき声として

「オマエラなんぞに」

「命をかけられるか」

そんな思いを

抱いているのではないでしょうか?

 

ですからね。

国民民主党、カッコつけてる暇があったら

もっと、世界と伍して行けるように

安倍首相のもとで外交を学んだら

どうでしょう。

 

自民党、安倍首相がすべて正しいとは

思いませんが、それでも、欧州EUから

安倍首相が欧州に来れないなら

あちらの指導者が自ら日本までくるのです。

 

そのあたりを見習い

現実感を身に付けた方が

共産党なんぞにチョッカイ出すよりは

はるかに賢明なことと思いますよ。

 

つい、ひとり、まくしたててしまいました。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。