マサッチクンの徒然草子

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立民・福山哲郎氏、新たな「国民の敵」か? 小西ひろゆき氏を材料に防衛相へ挑む!

 

今回は新たな「国民の敵」に見える方のこと。

立憲民主党・福山哲郎氏の質疑質問から

その姿勢を取り上げてみます。

 

立民・福山哲郎氏、今日の外交防衛委員会で

小西ひろゆき氏に向けられた言葉「国民の敵」を

材料にして、小野寺防衛相を攻(責)めていました。

 

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自衛官だから問題』であると。

 

でもね。

「アンタが国会で偉そうに言えるのかな」

と頭に数多くのフラグが立ちますけど。

 

そして、彼ら、野党は。

これはチャンスと思っているのでしょう。

 

森友も加計もどんづまりの状況に見えますし

攻めていく材料に困っていた矢先

「こりゃ、いいものがきた」

と、映ったのではないでしょうか。

 

ですから、政局に運びたい考えがあって

取り上げたとしても不思議ではありません。

 

ですが、いくら参議院の外交防衛員会で

取り上げたとしても。

 

賢明な国民はうなづかないでしょう。

 

つまり、福山哲郎議員の言葉に耳を傾ける人は

いないと捉えるのです。

 

特に若い人たちは、そうでしょう。

一般論として、就職を考えたり

将来の進むべき人生を考える時にですよ。

 

その目の前に野党の姿を思い浮かべることが

あるとは思われません

賃上げ要求もしないし、できないのです

 

役立たずでしょう!

 

はっきり言って、野党が若者の前に立ちはだかれば

若者の破滅の姿しか想像できません。

野党の議員は国会でサボってばかりの現実なのです。

何が生産的にできると思われますか。

 

目を凝らして見てください。

年がら年中、批判と騒ぐだけ。

若者は、あのような者たちのことを

信じることはできない!と思うのです。

 

ただし、同様に文句を言って騒ぐだけの活動家は

野党になびくかもしれません・・。

 

それゆえ、福山哲郎氏はじめ無頼の徒に映る

野党議員が今後、どれだけわめいても

詮無きことと見なしているのです。

 

そこで話を戻します。

立場をわきまえずに、空の3佐自衛官が発した

情緒的な言葉「国民の敵」に触れ直します。

 

確かに、当該3佐は自衛官として

軽率、また逸脱した行為と見られても

仕方がないかもしれません。

 

ですが、自衛官も国民の一人です。

それを考慮すれば、差し引く点もある!

と思われるのです。

 

これには様々な声があると思われますが

日頃の自衛隊の活動を考えれば

理不尽な野党への不満の声が出たとしても

大騒ぎする必要はないと・・。

 

寛容に受け止めてもよいのではないでしょうか。

 

また「国民の敵」は間違っていないと思います。

賢明な国民は、皆、その思いを胸に抱いて

いませんか。

 

今まで、民進党・小西ひろゆき氏の

国会でのクイズ発言、自衛隊に向けた発言

さらには最近のテレビで見られるもの。

 

これらを通じて、不快さ以外

感じるものなどはありません。

 

ましてや、国の将来を考えたものは微塵も

見当たらないと思うのです。

 

むしろ、真実を語った空3佐の言葉を謙虚に

受け入れるべきでしょう。

(亡命はいつなのか?)

 

くどいながらも小西ひろゆき氏のこと。

 

同氏の行状を謙虚に受け止められれば。

 

元、同じ民進党の党員でもあった

立憲民主党の福山哲郎氏の行うべき道は

次のことではないでしょうか。

 

小西ひろゆき氏の肩を叩くのです。

そして、語るのです。 

「君が改心し、言動に気を付ければ」

「自ずと自衛官に限らず、人々は付いてくる」

と、諭すべきかと・・思われるのです。

 

しかしながら、そうあるべき、あるいは

そのような行動が望まれるにもかかわらず

福山哲郎氏、自らが小野寺防衛相を責めている!

 

その姿は何をかいわんやに映るのです。

国を思う国民の一人として猛省を促したいものです。

 

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やはり、民進党、立憲民主党問わず野党は

自浄作用がないと言わざる得ないと思うばかり。

 

ここで防衛省・防衛相を叩いたとしても

空3佐へ、何らかの対応を生じさせるだけ

また、防衛相・自衛隊を動揺させるだけ

それ以外の何物でもないでしょう

 

それではますます政治家と自衛官の間に

距離が生まれるだけと捉えるのです。

 

ということで、国会の質疑質問を見て

マッチポンプのように、頭に浮かぶことを

並べました。

 

また、新たなものが生まれれば、追記・整理

したいものです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。