マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

『出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律』が成立へ!

 

マサッチクンです。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

今回はこちらの続き。

 

www.masacchi.com

 

・・で、入管法改正案は8日未明に

改正入管法として成立へ、パチパチ・・?

 

実際はこうです。

出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律

(テレビとか後半部分を言いませんからね。)

 

初っ端から妙な表し方をしましたが

成立は事実

ただ、パチパチはどうかわかりません。

 

アトアト

「こんはずじゃなかったのに」

なんてことにならなければ

「いいなあ」

とは、思う次第。

 

また

今回の入管法とリンクして

法務省設置法も改正されたことから

 

入国在留管理庁(仮称?)が

来年4月1日に立ち上がり

その機能発揮に期待する声もあります。

 

ですが 

そんなに簡単に改編・新編された組織が

動ける・・つまり機能できるとは

思えませんし

 

そもそも、入国審査官を増やすにしても

数百人を一気に単年度で増員できるものか

どうか、疑問ですけど。

 

まあ

編成関連は来年度の予算要求の結果で

反映されるのでしょう。

 

おそらくは

20日過ぎあたりの財務省の予算原案が

閣議決定で政府案として

明らかにされたころ。

 

その規模で

政府の本気度が推し量れるでしょう。

 

そして

この方はこのようにおっしゃっています。

 

 

今はそのようになることを祈念して

「 頑張ってください」

との声しか持ちませんが

 

ただ、自民党も相当テキトーな姿勢を

今回の臨時国会では見せつけた感じが

する中

 

自民党内にこのような真摯に映る

議員が存在することに

一服の清涼剤としての印象も持ちます。

 

それにしても、昨日来、本日未明にかけての

野党、立憲民主党、自由党の蛮行には

辟易の想い。

(本会議で案提出)

● 法務委員長の解任決議案

● 農林水産委員長の解任決議案

● 法相問責決議案

さらには「アホか」と思うような

● 内閣総理大臣問責決議案

 

 

野党は嫌がらせに時間を費やすのみ。

 

こんなことをしても

自ら、議論のできる能力を持たないことを

表しているだけ。

そのように思わないのでしょうか。

 

特に、自由党の山本太郎氏の『牛歩』

森ゆうこ氏の壇上での奇声上げ

それの議長制止の無視

 

ほか、ウルサイヤジ

(自民党もあるけど、程度がどはずれ)

 

情けないでしょう。

 

ともあれ

今後は改正入管法の運用に加え

法務省設置法の改正に伴う

入国管理局のアト組織にかかわる話題に

注視か・・と。

 

同時に、今回の改正で誰がほくそ笑む?

そちらも最大の関心事。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。