マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

光州裁判所で再び三菱重工は敗訴! 日韓議員連盟、韓国へ向かう意味ある?

 

f:id:masacchikun:20180331001303j:plain

 

マサッチクンです。

 

今回はこの件から話を進めていきたい

と思います。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

はじめに

韓国の光州裁判所で判決が出されたのです。

 

5日のできごと。

かつての日本統治時代

朝鮮半島から三菱重工業に

強制的に労働のため動員された!

・・と主張する

 

韓国の元朝鮮女子勤労挺身隊員4人が

同社に損害賠償を求めた訴訟が対象。

 

これは基本 

韓国政府が『日韓請求権協定』で得た資金を

自国の国民へ渡すなど

然るべき対応をしなかったため

と思われますが

 

なぜか

その矛先が日本企業に向かっているのです。

 

「韓国は、いつも金か」

「金を寄越せか」

との印象が増すばかり。

 

とにかくも

控訴を行っていた三菱重工へ

判断が下りたのです。

 

同社の控訴を棄却する!

・・と。

 

理不尽でしょう!

 

これは1審で

4億7千万ウォン(約4700万円)を

払えとした判決を三菱重工が

「おかしいやないか」

と控訴していたものを

 

光州裁判所は

「ええんや」

「三菱重工が悪いんや」

とあらためて支持するもの。

 

・・ということになります。

 

これによって、三菱重工は

韓国の自称徴用工による訴訟に引き続き

元朝鮮女子勤労挺身隊員と称する

女性たちの訴訟にも負けた!

・・ことになり

 

10月以降、新日鉄住金からはじまり

三つの案件で二つの日本企業が

狙い撃ちのように

韓国側の訴訟の世界で餌食になった!

と言えるのでは。

 

そこで・・ここまで来たら

韓国は引く気など、ないでしょう。

 

どこまでも、自分たちの思い描く姿が

現実になるまで日本を攻め続ける!

と思うのです。

 

となれば

『(韓国側におもねる)話し合い?』

信条に映る

日韓議員連盟が会長・額賀福志郎氏を筆頭に

訪問したとしても

 

かつての双方の会合と同じく

エヘラオホラと笑い合って、韓国側の言い分を

「うん、わかった」

とするだけではないでしょうか。

 

何も成果などあがらないと思うのです。

 

どんな会話を今まで交わしてきたのか

それは存じませんが、過去の会合のアトで

表される内容を見る限り。

 

韓国と在日韓国人を持ち上げること

・・ばかりかと。

 

● 永住外国人の地方参政権

● 河野、村山、菅直人の談話確認

(「アホか」と思います。)

● 日中韓歴史教科書作ろう

 

こんな言われっぱなしの引き受けるだけの

内容しかまとめられないのなら

 

行かない方がマシと思いますが

どうでしょう。

 

過去見ただけでも

「アンタら、日本人をほったらかして

何やっとるの?」

と思われませんか。

 

相手が刀を抜いていることを察して

動いて欲しいものです。

 

切られるのは国会議員ではなく

 

普通に

懸命に働く!

日本国民ではないでしょうか。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。