マサッチクンの徒然草子

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国連移民協定、ゲテレス事務総長はイチ押しの様子! でも「ヤメテよ」の国もあり?

 

マサッチクンです。

 

今回は 国連移民協定 に関して

各国の受け止めから思うこと。

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国連移民協定 って、昨年あたりから

耳に入りつありましたが

 

特に、今年の1月、ゲテレス国連事務総長が

強調したあたりから、にぎやかになってきた

と思うもの。

 

 

でも、初っ端からと言いましょうか

最初に米国が「イヤ」と言いました。

早い話

協定には不参加との意志を示したのです。

 

ですが、国連のアピール活動もあって

各国も思惑があったのか

 

「世界から悪く思われたくないし」

「いい格好しておきたいし」

なんて逡巡ためらいがあったかどうか

 

それはわかりませんけど。

 

とにかく

国連主導の協定の受け入れについて

言葉を閉ざしていたのです。

 

・・が、ついに声を上げた様子。

いくつかの国は「イヤ・・だなあ」と。

この記事に表れていますよ。

 

www.jiji.com

 

特に、この記事で

「おおっ、そうだよな」

と思うところはココでしょう。

 

トランプ大統領が国連を意識して

「市民に責任を持たない国際組織が決めることではない」

と発した点。

 

素直にうなづきます。

ちなみに、今、米国は危機に面していますよね。

 

勝手に中米あたりからメキシコを素通りして

「俺たちゃ、移民様、米国に入れろ」

と言わんばかりの集団がメキシコ北部に到達し

米国に押し入ろうとしているのです。

 

 

 

 

 

このような現実と

同様の事態が過去からあるのであれば

トランプ大統領の発言もおかしくはないでしょう。

 

続いて、この記事で

「ウンウン、納得やでー」

となる点が、こちら。

 

今ようやく、オーストラリアや欧州の国々が

協定不参加の意志を表しはじめていること。

これもうなづいてしまいます。 

素直に・・。

 

(拒否意志ありとされる主な国)

米国、オーストラリア、イスラエル、オーストリア、ポーランド、ハンガリー、チェコ、ブルガリア、エストニア

 オーストラリアは中国の影響力の浸透を

警戒しているのでしょう。

 

また

欧州はイスラム教徒の増加による社会変化へ

抵抗感が大きくなっているのかもしれません。

イスラム教徒が問題ではなく、キリスト教圏で宗教も言語も違う人々が交じり合うには、許容とする移民規模をすでに超えている。あるいは欧州内の他国の現実を見ての判断結果ではないでしょうか。

ともあれ

「やはり不参加で通そう。受け入れは拒否!」

との姿勢を持ち出した国が、過去ひと月ほどで

米国に続けとばかりに、表われだしたわけです。

 

このことは、少なからず

協定に問題があることを差し示している

と思われますが、いかがでしょう。

 

日本は外国人労働力を活用したい背景もあって

不参加を唱えにくいのかもしれませんが

真に将来の日本人のことを考えるのであれば

 

現在、移民で困る、悩みを持つ国々の問題点の

解決が図られてからでも

それを待ってからでも遅くはない!

 

と思うのです。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。