マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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BTSの映画「バンステ」がエジプトではダメなのに、日本はOKらしい! なぜ?

 

マサッチクンです。

 

今回はこちら。 

「ふーん、そうなのか」

「日本はそれでもいいのか」

と素朴に思うこと。

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はじめに、話の前提は 

BTS・・防弾少年団の出演している映画がある

ということ。

『バンステ( BURN THE STAGE)』

 

ところが

原爆Tシャツが災いしたらしく

エジプトでは興行不可へ・・。

真偽は不明ですが、とにかくダメは確かの様子。

 

でも

日本では興行・上映を止めることなく

行うとあるのです。

 

これら一連は 

フィフィさんのツイッター見てのこと。

 

詳しい記事が付いていますから

こちらも目を通すとわかりやすいでしょう。

 

 

となると、もし、原爆イメージで

エジプトが興行しないのであれば

 

日本が「よし」とするのも

おかしな感じがしますが

この点はどう受け止めればよいのでしょうか。

 

原爆が投下されたのが70年以上前だから

古い話だからOK?

なんて、声があるとか、ないとか

ネットの中で見たことがありますが

 

それは違うと思いますよね。

 

毎年8月6日と9日は、慰霊の思いを持って

式典は行われているわけですし

核兵器に反対、あるいはほかと抱き合わせで

便乗して騒ぎを起こす人々も目だっていますよね。

 

つまり、原爆はよろしくない!

と見なす向きが多く

また、古い話でもないのです。

 

ほかに、直接的に

そのような機会に接しなくても

日本人であれば、抵抗のある話でしょう。

 

たとえ

北朝鮮への対抗上の視点を持つとしても

手放しで、原爆のイメージ図を持って

自ら核兵器保有を是としたアピールモドキを

する人もいない!

と思うのです。

 

ですから

あれほど原爆Tシャツで騒がれた

韓国のグループBTSの映画を

日本で興行・上映することが

より不思議に映るのです。 

もう一つの視点

もっとも、防弾少年団でツイッターを検索すると、意外とファンは多いようです。ハングルまじりの文章もありますから、在日の人が主体かもしれません。ともかくも、それらを考慮すれば、興行・上映中止となれば、また別の懸念が生まれるとして、予定通り進めていることも考えられます。

興行・上映がダメとは言いませんが

BTSもどうせ謝罪するなら

真摯に日本人に向いて行えば

少しは映画を含めて印象は違う!

でしょうし

 

今の多くの声とは違ったものが

あったとも思われるのですが・・。

 

ともあれ

当分、このグループ、BTSは

様々な方向から言われるでしょう。

 

というか、韓国は芸能の世界も含めて

問われるでしょう。

 

その姿勢を。

 

特に、日頃、日韓関係を考える日本人

あるいは、同傾向を持つ世界の人から

視線を浴びるかと。

 

世界と言えば

ちょうど、タイでも韓流への関心が下がり

批判の度合いが増しているともありますし

・・ね。 

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。