マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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前川喜平氏がOKなら『ママ活』募集の高校生も「よし」に思えてくる! そんな社会イヤだけど!

 

マサッチクンです。

 

今回は『ママ活』の募集を行って

補導された高校生の話題を取り上げてみます。

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とにかく、目に入る報道内容から

この高校生、結構、社会的に叩かれている様子。

 

いささか、このあたり、ほかと対比して

理不尽さを感じるのです。

 

ということで

はじめに、言葉から触れますと

・・知らなかったですね。

『ママ活』のこと。

 

どうも女の子の援助交際の一種?

『パパ活』の男子高校生バージョンらしい

・・のですが

中身はともかく、発想力はちょっとすごいかも?

 

いや、こんなことを言ってはいけませんね。

たとえば

前川喜平氏と同じになってしまいます。

 

「お金あげるから、オジサンとどっか行こうよ」

・・なんてね。

 

その前川喜平氏で思いついたのですが

何気に報道の世界はずるい感じがします。

 

過去、朝日などの報道メディアは

こんな感じで前川喜平氏を表していましたが

『前川喜平氏の出会い系バーでよろしく!』

『女子の貧困実態調査で、小遣いあげました!』

なんてくだりのこと。

 

ただ、それほど、批判的に叩かなかった!

と思うのです。

ネットの世界は、許すまじの空気に溢れるほど

批判的でしたけど。

 

ですが、報道の世界は納得したのか

どうか?

そのあたりはよくわかりませんが

前川喜平氏に対して

あまりツッコミを入れていなかった

と思うのです。

 

ですから

前川喜平氏、いまだ縛りはないようで

どこそこに出かけては、壇上で好き勝手に

語っている様子。

 

しかも、元文部科学省の次官の肩書で!

 

それで、言いたい部分はこちら。

 

前川喜平氏は報道の力で

社会的に抹殺されたわけではない!

ということ。

 

でも、今回の高校生は補導へ!

 

熟女(?)と援助交際を図り

お金を取るとか、社会上の問題とかで

叩かれているか・・に映るのです。

※ ただし、募集であり、実行はなしかと。 

 

いや

もちろん『パパ活』だって

よくはないわけで、高校生本人のためにも

補導は最善策と思いますけど。

 

問題点は、報道の世界が

「調子よすぎるぞ」

と思えてくること。

 

時の政権批判とか

報道側からして面白くない人物を叩きたい時は

 

それら反対側にいる者であれば

どんな背景を持とうが怪しい部分は

不問に近い形で扱うかに・・見えるにもかかわらず

 

利用価値なしと見なす者に至っては

ベコベコに凹むぐらい叩き据える!

その姿勢が、何とも理不尽なものに映るのです。

 

この件で、また報道が信じられなくなる次第!

すでに信じられないレッドゾーンに

朝日は入っていますけど・・ね。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。