マサッチクンの徒然草子

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米国、中間選挙以後を思う! 日本政府、対中国で豹変すれば、トランプ政権への姿勢・評価が何気にわかる?

 

マサッチクンです。

 

今回はいつも以上に直感的に捉えること。

 

米国、中間選挙以後を思う!

日本政府が対中国で豹変すれば

トランプ政権への姿勢・評価が何気にわかる?

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それで

米国の中間選挙は6日、はじまった様子。

 

米国東部時間、ESTで6日の夜中に

大勢は決する模様とあります。

 

ですから

14時間の日本との差を考えると

 

明日7日の昼過ぎには

トランプ大統領の共和党が勝つか

どうかがわかるのでしょう。

 

そこで

共和党が勝った場合

 

そして

その後、もしですよ。

安倍政権が急激に中国に対し強気に出たら

 

・・と、ちょっと、夢想してみました。

 

その場合

くどいながら想像の域を出ませんが

安倍首相はじめ、その政権は

トランプ大統領の勝利を不確かに見ていた

可能性があるのではないかということ。

 

まあ、安倍政権と言いましょうか

日本政府もバクチは打てないわけで

トランプ大統領が中間選挙で失速すれば

 

右に倣えとして

今までの姿勢を維持するのは

困難になるかもしれません。

 

それで、前もって訪中し

習近平国家主席や李克強首相との会談を

行ったのではないか・・。

 

中国が弱っていると思われる時に

恩を売っておこう?

そんな考えを持っていたのではないか

・・と。

 

また、それに伴う

日中スワップ、中国人留学生枠拡大などの

各種おみやげは

保険であったのではないかと捉えるのです。

 

本当のことはわかりませんけど。

 

とにかくも

米国の中間選挙のことまで考慮すれば

日本の対中姿勢も

 

なんとなくにしても

綱渡りの外交の一つに見えてくるわけですが

どうでしょう。

 

ともあれ、明日以降、注視です。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。