マサッチクンの徒然草子

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入管難民法の改正案を閣議決定へ! 得する政治家、企業は誰か、どこか、野党は追及すれば?

 

マサッチクンです。

 

今回は入管難民法・改正案の閣議決定から

僭越ながら、少々思うこと。

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この改正案、閣議決定した!

と耳に入れたアト、すぐに頭に浮かんだものが

これ。

 

得する政治家、企業は誰か、どこか

野党は追及すれば、いいのに!

 

本気でアカンと思うなら・・ね。

 

とにかく、この件に関してはいかに

『元朝鮮半島労働者による日本企業訴訟関連』で

日本政府が韓国にちょっと強めに出た

としてもですよ。

 

「よっしゃ」

となるものではないでしょう。

 

1日の衆院予算委員会で、山下貴司法相は

外国人労働者受け入れ拡大のため

在留資格新設を伴う入管難民法改正案で

受け入れ人数の上限は設けない方針を示して

いますからね。

 

とにかく

青空天井で

外国人が日本人の職を奪いにやって来る道の開削に

安倍政権は着手したようです。

 

(この部分だけは、いかに安倍首相と言えども

納得できないし、支持できないところ。

個人的には。)

 

そもそも、そんなに人手不足になるほど

仕事を作らなければならないのでしょうか

 

日本人で収まる仕事量では、日本人が生活できない!

ということでしょうか。

 

もし、そうであれば

外国人を労働者として雇用すれば

外国人を低賃金でこき使う!

そう言う話になるのではないでしょうか。

 

また

日本人の労働力を超える

仕事量、生産量に伴う利益は

どこに向かうのでしょう。

 

一部の事業主、起業家、私立大学のオーナー

そして、政治家などでしょうか。

 

こんな感じで、いろいろと頭の中には

浮かびよぎります。

 

絶対、怪しい奴がどこかで総取りするような

話に見えますし、ツケの周り先は

仕事のやり取り、確保で

外国人労働者との接点を持つ一般的な日本人

と思いますけど。

 

さらに、入管難民法の改正案では

外国人労働者が単純労働への就労が可能

となる点に加え、新たな在留資格は

このとおりですから 

〇 在留期間、最長5年の「特定技能1号」

家族帯同を認めない。

〇 在留期間の更新可能「特定技能2号」

配偶者と子供の帯同も可能

 これは将来、移民も視野に入れてのものでしょう。

たぶん・・。

 

かつて、外国人労働者、労働力を日本国内に

入れる話が上がったころは

高度な専門人材に限るとしていました。

 

それが今や、コロッと二年ちょっとの期間で

単純労働への就労も可能にするのです。

 

この豹変ぶりはいかに?

 

ですからね。 

今、政府が、安倍政権が

「移民ではない」

と言っても

 

時間が経てば、なし崩し的に

「やっぱ、増えちゃったので」

「移民にするわ」

となると思いますけどね。

 

ほかに来年の4月施行と急ぐのは

天皇陛下のご譲位、ご即位もあるでしょうけど。

 

同年に予定される参議院選挙の争点避けか

あるいは

参議院で自民党が凹んでも

「もう、施行したもんね」

と、この件で腹が痛むものがないから

と思うばかり。

 

でも、これって、国民一人一人が真剣に

考えないとイカン・・けどね。

 

ご覧の方々はどのように受け止めているのでしょう。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。