マサッチクンの徒然草子

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徴用工訴訟判決・・「日韓関係に否定的影響が及ぶべきでない」と言われても?

 

マサッチクンです。

 

今回はしつこいながら

再び、三度と・・この件で素朴に思うこと。

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昨日30日の韓国大法院による

元徴用工たちの日本企業を狙い撃ちにした

訴えの判決に関して・・。

 

韓国外交部(外務省相当)から

『韓日関係に否定的な影響が及ぶべきではない』

と言われても・・ね。

 

納得できる日本人はいないでしょう。

 

だってね。

これって

「このやろう」

と殴っておいて、相手に対し

「まあまあ・・」

なんて言っているわけですから

 

しかも

この言葉のアトにはこちらも続くのです。

『日韓両国が知恵を集める必要がある』

 

「何だ、これ?」

でしょう。

 

韓国で引き起こしたことですからね。

日本に振らないで欲しい!

との思いが沸き立ちますけど。

 

それにしても

前回も触れましたが

見事に『日韓請求権協定』

踏みにじってくれました。

 

そのように映りますよ。

 

これはもともとは長ったらしい名称を持つもの。

また、中身はその一部があたるでしょう。

 

『財産及び請求権に関する問題の解決並びに

経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定』

 

そして

名称が表すとおりのことを日韓で承知したわけで

しかも

1965年日韓基本条約とのコミコミで、ですよ。

 

ですから 

いまさら反故にするはないでしょう。

 

それならば

日本統治時代の朝鮮半島に残された日本の資産も

返していただくべき!

と思うのです。

 

基本的に

同協定の第2条にはこのようにあり

『両国は請求権問題の完全

かつ最終的な解決を認める』

 

それを今回、韓国が蹴っ飛ばす!

と主張しているのですから。

少なくとも

大法院の判決はそのように映るのです。

 

ともあれ

元徴用工の訴えにはじまるこの問題

解決済みであり

 

間違っても

日本政府が日韓議員連盟の圧力に屈して

愚かな行動に進むことがなきよう

願いたいもの。

 

もちろん

安倍首相と河野外相を信じてはいますが・・。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

失礼します。