マサッチクンの徒然草子

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外国人受け入れ拡大で自民党の考えがまとまるようだけど・・危うさは国民へ向かう?

 

マサッチクンです。

はじめに外国人が悪い!と言いたいのではないのです。外国人受け入れに際し、現状の問題点の解決にメドが立っていないと思われる中で、先行的な動きを示す政府と経団連などに危惧の念を抱くのです。

今回は昨日の自民党内の動きから思うこと。

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こちらの話。

 

外国人受け入れ拡大で

自民党の考えがまとまるようだけど

・・ツケは国民へ向かいませんか?

 

ってこと。

 

www.yomiuri.co.jp


これさ

「ホントにいいの?」

「どうなの、大丈夫?」

って、しつこいけど、思うのですよね。

 

経団連の言う

人手不足

外国人労働者受け入れとの話が

よく表に上がるけど。

 

そんなの基本

日本人を含め低賃金にしたいだけ

との考えが頭には浮かぶし

 

また、農村部に外国人労働者を入れたら

低賃金でこき使いたい農家は喜ぶかもしれませんが

 

でも、僕の経験では

農村部も頭コチコチのじいさん、ばあさんが

いるから、強圧的に外国人労働者にあたる

現実があるのでは・・と考えるのだけど。

 

もちろん、すべての農村の人がそうだ

というわけではありませんよ。

(僕の見た範疇のこと。)

 

でも、いるんだよね。

絶対、やり方を変えない人もいるから。

それで、そんなことも含めて

外国人労働者の拡大はクエスチョン

と思うわけ。

 

だから

その反動が起こって外国人の権利を主張する

人権派弁護士によってかき回され

「こんなはずじゃなかった」

なんて、ならなければいいけど。

 

あちこちで、外国人労働者のコミュニティが

できあがるかもね。

 

しかし、煎じ詰めれば

日本人というか、国民の関心が存外低いことも

原因かも。

 

政治家がやった!・・と言っても

自民党が決めた!・・と言っても

根っこは国民だから・・

 

ともあれ

あとで、後悔するようなことにならなければ

いいけど・・ね。

 

最後は末端の国民個々に向かう話と思うから。

政治家は歳費もらって、安全地帯でしょ!

 

と、単純な僕は捉えています。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。