マサッチクンの徒然草子

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韓国、元徴用工による新日鉄住金への訴訟、原告勝訴なら日本政府どうする?

 

マサッチクンです。

 

今回はこちら。

韓国で騒がれる元徴用工の訴訟に関して

少々、思うこと。

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これは、よそごとであらず・・です。

ものすごく日本に影響のあること。

 

・・でしょう。

 

とにかく 

日本の企業が

元戦時徴用工と称する韓国人から

賠償を求められ、訴訟となっているのです。

賠償命令が出た場合

ただちに資産差し押さえの請求手続きに入る可能性もある様子

そして、これは

日韓基本条約・・日韓請求権協定の否定

・・に向かう話でもあるのです。

 

特に、今回の件はこのとおり。

元徴用工が新日本製鉄(現・新日鉄住金)を相手取って起こした民事訴訟

さらに、これは日本への金の無心の動きを

今後、より大きく広げる契機!

となることも予測される件でしょう。

 

そこで、明日の30日

韓国の『大法院』と呼ばれる最高裁判所が

 

「日本の企業、金出せや!」

とばかりに

元徴用工から言われ、騒がれ

 

その要求の是非を問う判決を下すのです。

過去はこのとおり

2013年7月、新日鉄住金に4億ウォン(約3900万円)の賠償を命じる。

新日鉄住金は「請求権は消滅した」として上告。

韓国最高裁は、2018年8月末、再上告審の審理へ

10月30日判決の予定。

※ 徴用工訴訟で30日に韓国最高裁が確定判決 原告勝訴なら日韓関係への悪影響必至(1/2ページ) - 産経ニュース

目は向かうでしょう。

 

しかも

無心の動きの拡大契機と触れたように

判決内容は元徴用工側に有利になるかも?

 

つまり、原告勝訴

との事前の判決予測も流れているのです。

元徴用工たちによる民事訴訟の判決を先送りさせた職権乱用などの疑いで、大法院『法院行政所』の前次長、林鍾憲容疑者が逮捕へ。

※ 徴用工訴訟を先延ばし 容疑で韓国最高裁機関前幹部を逮捕 - 産経ニュース

ですから

韓国の司法は原告側に立った判決を下す

と見なしてもおかしくないでしょう。

 

ともあれ

どのように判決が出ても

日本と韓国の関係は

 

「どうもならん」

と思うほど、沈んでいくか・・と。

 

絶対、この背景を持つ日韓関係は起きない

と確信するのです。

 

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なお

日本政府と日韓議員連盟がどんな反応を表すのか

明日、こちらも注目・・です。

 

毅然とした態度・姿勢を持って

邦人企業を守る姿勢を堅持して欲しい

と思うばかり。

 

ご覧の方々はどのように受け止められますか

・・。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。