マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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日中首脳会談は日本への福音となるか、それとも米国の疑心を煽るだけか?

 

マサッチクンです。

 

今回は本日25日訪中した安倍首相

明日は習近平国家主席との首脳会談に

望む様子。

※ 李克強首相とも行う予定

(結構、ココ、ミソかもしれません。)

 

そこで、少々、思うこと。

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ですが、基本、何を話すのか

・・なんてことはわかりませんからね。

 

でも、同行者の顔ぶれから

語りたい内容の方向性を推し量ることは

できるかも。

 

そして

中でもよく目に入る方が

経済産業大臣・世耕弘成氏

 

 

 

この方の名前と顔が表れた時点で

今回の訪中で、政府関係者は

中国からの労働力の輸入

 

移民とは言わないでしょうけど

事実上の移民に映る外国人労働力の活用へ

 

こちらに目が向いている

と思いますが、どうでしょう。

 

さらには、中国との経済関係の強化

これは月並みな話に見えますが

当然あるでしょう。

中国は米国にやられっぱなしに見えますから。

 

基本、米中両大国との表現があっても

実質、米国の方がはるかに凌駕している!

それがわかる米中貿易摩擦かと。

 

また

中国に進出した日本企業の扱いなどで

接点を設けるのではないでしょうか。

 

これは中国が不景気になれば

モロ、進出日本企業も影響を被るでしょう。

米国への輸出で利益にあずかれない!

ということで・・。

 

となると

何気に思い浮かぶところが

今度は日本と米国との関係

 

今や

米中は経済的に先細りの関係に映りますが

その中で、火事場泥棒みたいに

日本が米国の穴を埋めるかの如く

日中関係の厚みを増したらどうでしょう。

 

米国、トランプ政権、怒りませんか

・・ね。

 

ちょっと危惧?

 

とはいえ

政治家先生諸氏は、この凡人よりも

はるかに先を見ているでしょうから

米中関係の余波を喰らうことを最小限にする!

その手立てはしているかと。

 

つまり、ここです。

どの程度、日本は中国に遠慮、譲歩するのか!

 

気になってきます。

 

続いて

経済面での日中関係の姿を米国に納得して

見せるなら

次の点が改善されれば、よしかもしれません。

 

「日本も押しが利く面がある!」

・・として。

 

今回の訪中以後

尖閣への中国船舶による領海侵入がなくなる!

ほかに、日本人拘束者の解放があるならば

 

米国は、日本はあてになる国と見なし

日本の主体性を評価し納得へつながる

と捉えますが、どうでしょう。

 

ただ

それらの進展はなく、単に中国を助ける!

・・だけで終わるならば

 

一部にしても米国(国民)の

日本への疑心を生じさせるだけ

と思われますし

 

日本の経団連・・ほか

外国人留学生で日本少子化の穴を埋めたい

とする私立大学を喜ばすだけで

終わるのではないでしょうか。

(狭い範囲のみからの見立て)

 

がっかりするとともに、危惧する次第。

 

ともあれ

26日以降の日中関係、しっかりウオッチでしょう。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。