マサッチクンの徒然草子

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玉木雄一郎氏、国民民主党から離党者が出たよ! 立憲民主党並びでは、参院第一党は危うしか?

 

マサッチクンです。

 

今回は玉木雄一郎氏のフラフラと映る姿勢から

国民民主党を見限った議員たちが登場!

そして、立憲民主党へ向かう!

と思うこと。

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はじめに

玉木雄一郎氏、何か具体策ありますか。

沖縄に行って、玉城デニー氏と仲よく収まった

姿を見せてもいいけど。

 

 

立憲民主党との違いを示さないと

国民から見れば、どちらも同じにしか

映らないでしょう。

 

そのため、国民民主党の議員さん

特に、参院の議員さんは

浮足立つのではないでしょうか

 

「そんなことでは、俺の議員バッジは」

「俺の面倒を見てくれるところは」

・・と。

 

そうなると、いっそのこと

ちょっとでも

支持率と言えるだけの数値を持つ

立憲民主党へ

 

「行った方がいいや!」

となるのは

少々そろばんをはじける参院の議員さんなら

自然の成り行きと思いますが、いかがでしょう。

 

だってね。

来年は参院の議員さんは半数改選なのです。

野党の民主・民進系列の議員さんは

生活の糧確保のために必死でしょう。

 

そこ、玉木雄一郎氏、読まんと・・ね。

 

そもそも

立憲民主党と違うことやらずに

国民の人気を勝ち取ろうなんて無理・・。

 

同じ、民主党、民進系列一派と見なされている!

そのように世間は捉えていると思いますよ。

 

何か、独自性を示さないと

立憲民主党が加計学園を材料に

国会で時間空費に努めるなら

「そうではないぞ」

との姿勢を示すとか・・ね。

 

でも、方向性、同じ。

いいとこなし。

 

また、こちらの方向性も似ています。

分が悪いことは説明しない姿勢を持つ。

 

立憲民主党のように

二重国籍、コーヒー・ガソリン、女性関係など

怪しさいっぱいの件に関して、口をつぐむ!

そのように映るのです。

たとえばの話ですけどね。

 

そして、今、報道を見ると

長浜博行氏(参院千葉選挙区)が離党へ

その意向を固めたとの話ですが

立憲民主党に向かうは想像に難くないでしょう。

 

これで、同氏が抜けることで

立憲民主党は参院第一党になる可能性が

見えてきませんか。

 

ですから

その論功行賞を受けるためにも

立憲民主党に向かうと考えるのが

自然でしょう。

 

また、こちら。

無所属の野田国義氏は、9日に立憲民主党入りを

表しています。

この時点で、参院の立憲民主党、国民民主党は

24対24。

 

この背景を考えると、参院第一党の逆転は

時間の問題かと。

 

ともあれ、玉木雄一郎氏

中途半端な野党連合みたいなことはやめ

共産党、立憲民主党ほかの野党と

距離を置いた方が

 

多くの賢明な国民の目を

集めるのではないでしょうか。

 

僭越ではありますが、このように思うばかり。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。