マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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自民党幹事長、中国に行っても、船は尖閣には来るし、交流協議会を持っても、相手に都合のよい印象だけが増す!

 

マサッチクンです。

 

 

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今回は素朴に

自民党の二階俊博幹事長を中心に

扱った産経の記事から思うこと。

 

自民、公明両党と中国共産党の定期対話

「日中与党交流協議会」を持った様子。

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www.sankei.com

 

 

この記事、はじめにパッと見、浮かぶことは

これでしょう。

 

中国がかなり

「へばっている」

「困っている」

そんな印象を強く受けます。

 

また、同時に

米国と協調して日本は中国を外交的に

押さえる機会を持ちながらも

 

その動きをザルにしかねなない

政治家として、二階俊博幹事長

そして、公明党の国会議員の印象が

大きくなってきます。

 

それは過去を見ると

このようにしか受け止められないでしょう。

 

『二階俊博幹事長、公明党国会議員

中国に行っても(昨年12月)

尖閣には中国海軍来るし

日本人の拘束者の解放もすぐには進まず!

単に、中国とと近しい印象だけ・・。』

 

逆に

中国から利用される!

 

中国が困った時だけ

同幹事長に泣きつけば

いや物乞いをする感じで、話をすれば

 

「日本が中国に都合よく動く!」

「そのようになる。」

と考えている証左にも映るわけですが

どうでしょうか。

 

ともあれ、今回、報道にある通り

中国に都合のよい報道を

日本は持つべきと言いたげな

中国共産党中央対外連絡部長の

 

「メディアに真実を報道するよう働きかける」

 

との話は受け入れ難い!

と思うのです。

 

というか

今までの報道記事を見る限り

そもそも産経新聞系列以外は

中国寄りの報道メディアと見なされますが

・・。

 

もしかすると

中国は産経封じのために

二階俊博幹事長に

アプローチをしたのでしょうか?

 

もちろん、常在のように

その集まりには公明党もいるので

同党の国会議員も対象になると思いますけど。

 

ともあれ

今回の報道から、いまだ二階俊博幹事長は

中国とは深いパイプを持ち続けている!

とても近しい印象は増すのです。

 

でも、くどいながらも

尖閣に来る、中国のかつての

海警関連の船舶の領海侵入などは

今も・・

とどまるまるところを知らずでしょう。

 

そんな背景を持つ中で

いくら、日本が中国に気遣いをしても

中国に都合よくあしらわれるだけ

と思いますが・・

 

賢明な方々はいかが、思われるのでしょう。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。