マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

中国、ポンペオ国務長官が来てもけんもほろろ、根本的な不一致のみ残る! 日本企業はどうする?

 

f:id:masacchikun:20180410154242j:plain

 

マサッチクンです。

 

今回は中国の姿勢に関して

「ポンペオ国務長官に思い切った態度を

取ったね!」

「資本逃避が起こるんじゃない!?」

と素朴に思うこと。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

なんと・・、なんと・・

中国は同国を訪問した

米国のポンペオ国務長官に対して

非礼な態度をかました様子。

※ 10月8日

 

かました詳細は

こちらの記事を見ていただくとして。

www.sankei.com

 

おそらく間違いのない見立てとして

米国と中国の関係はとても悪い!

それは言えるでしょう。

 

産経の記事にもありますが

ポンペオ国務長官は王毅外相とのやり取りで

中国の通商政策や

南シナ海での勢力拡大に映る行動に向けて

 

「われわれは中国側の行動に強い

懸念を持っている」

とのこと。

 

中国は間違っている!

と批判したのでしょう。

 

そのためか、王毅外相は

「中国の権益を損なう行動」

・・と反発へ。

 

続いて 

さらなる売り言葉に買い言葉か

・・と思われるものが出現!

 

ポンペオ国務長官は

「われわれの間には根本的な不一致がある」

と返した様子。

 

ほかに

今回のポンペオ国務長官の訪中では

習近平国家主席との会談がありません。

 

となると、どうやら

中国は最近の貿易での関税強化合戦

米国の台湾寄りに見える姿勢などで

頭に血が上った様子。

 

感情的な姿に映ってきます。

手詰まり感いっぱいかも?

 

このようなことから

今後の中国の方向性は

「何気にケンカしたい?」

「中国は米国に挑む?」

・・を選択したと映りますが

いかがでしょう。

 

同時に、何か、新たな

変化要因が中国側に降り注くかにも

思われるのです。

 

たとえば

中国から、海外の企業がもたらした

資本流入を 資本逃避へ

向かわせるとか・・。

 

それは 

ポンペオ国務長官の訪中の影響かどうか

基本、わかりませんが

 

こちらのツイッター内容から

考えさせられるものはあります。

(よき資料でしょう。) 

 

ともあれ

中国、このまま米国と

ぶつかり稽古をしても 

何の得にもならないのでは・・。

 

ここは世界の秩序の枠に身を収める

謙虚な行動が一番かと思うばかり。

 

そして

日本の企業はいつまで中国に踏みとどまる?

 

「中国は米国との良好な関係がないとダメ!」

(基本、どの国もそうでしょうけど。)

ということは、今回の貿易騒動でも

明らかでしょう。

 

早く動いたものが勝ちかも

・・なんてことも、頭に浮かぶのです。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。