マサッチクンの徒然草子

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戦前の徴用工、韓国の日本企業への賠償を求める動きに対し、日本政府の牽制はいかに?

 

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マサッチクンです。

 

今回は戦前の徴用工云々と日本を批判する!

しかも、言いがかりと見なせる!

韓国の日本企業に向けた賠償を求める動きから

考えて見ます。 

 

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これに対し

日本政府がどのような姿勢を持つのか

気になる腹積もりを推し量ってみます。

 

はじめに 

韓国最高裁判所(大法院)の強制徴用判決は

年内中に出されるとのこと。

 

そして

日本企業への賠償が確定するならば

日本政府は

韓国を司法裁判所(ICJ)へ提訴する!

との方向性を持つ様子。

 

ただ

その後の韓国への具体的な拘束力は

発揮されるのか、どうか、未知数。

 

もしかすると

日本政府も

「韓国に対してやるだけやった!」

との日本国民へのジェスチャー・・かも。

 

ほかに、日韓議員連盟も蠢くでしょう。 

どんな『いなし』を持ってくるのか

興味深く追いかけたいもの!

 

今後の韓国とのかかわりに関して・・。

 

さらに

ここで、ちょっと、やきもき・・。

 

被害者ビジネスと呼ばれるものを

引き起こすかもしれない!

ということ。

(疑ってばかりではいけませんが。)

 

ともあれ

日本政府は当然ですが

日本内外、津々浦々に住む日本人も

忘れてはいけません。

 

徴用工・・これは

1965年の日韓基本条約の中で

終えていることがら。

(資金,インフラ整備代

そのほか、戦前の日本人の資産を

当時の日本政府は支払っていた)

 

となれば、とことん

韓国側の動きに向き合うべきでしょう。

「徴用工を材料にした金の無心」

「日本への依頼心はなくせ」

 

・・と。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。