マサッチクンの徒然草子

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杉田水脈議員に向けた離党・除名処分の可能性云々に関して思う!

 

マサッチクンです。

 

今回は杉田水脈議員に向けた

離党・除名処分の可能性云々に関して

思うこと。
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※ 離党・除名云々の詳細はこの記事から。

「新潮45」大騒動で「杉田水脈」に離党・除名処分の可能性(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース

 

はじめに

先の『新潮45』の休刊に続いて

自民党が杉田議員を処分すれば

 

自民党と

いわゆる反杉田議員の一派は

満足かもしれませんが

 

LGBTの存在は

とても面倒くさいものとして

固定化されるのではないでしょうか。

 

「かかわると、あとで何か言われそうだ」

・・とか

 

何やら、触らぬ神にたたりなし

とのムードを世間に醸成するだけで

終始するのではないでしょうか。

 

そして

野党などの反杉田議員一派にとっては

結果的に、彼らがLGBTを政治利用し

この種のマイノリティを弱者と強調すれば

 

「政治的に使える」

と確信しただけにも映るのです。

 

たとえば、科研費です。

 

これを杉田水脈議員が追及していた

と思われますが

自民党から放逐されることになれば

同議員の動きも鈍くなることは

想像に難くないでしょう。

 

もしかすると、今ごろ

その対象者はほくそ笑んでいるかも・・。

 

といったことが頭に浮かぶわけですが

同時に

自民党の姿勢も注目を浴びるでしょう。

 

ここで離党・除名処分へ進むことになれば

自民党、安倍首相を支持している人たちに

何らかの影響を与えることも間違いない!

と思うのです。

 

何でも反対者にすぐおもねるのか!

仲間を簡単に切り捨てるのか!

・・などの見方を持つかもしれません。

 

そもそも、寄稿文全体を読み下せば

決してLGBTを悪しき扱いの対象にしたものとは

映らないでしょう。

 

僕は

「やっちゃいかん」

・・と思いますけど。

 

ともあれ

自民党の執行部はいかように考えるのか

目は向かうばかり。  

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。