マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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新潮45、なして休刊を選ぶのか?

 

マサッチクンです。

 

今回は素朴に思うこと。

『新潮45、なして休刊を選ぶのか?』

です。

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杉田水脈氏の寄稿文が発端で・・

 

※ これが末で、休刊の様子。

 

世間から

いや、左翼系列の野党、マスコミほかから

叩かれたせいか

 

自ら白旗を上げて、休刊とした様子。

 

でも、こんなんでいいのでしょうか。

気に入らないから

「ヤメレー」

と言われたので

 

「とりあえず、営業やめときますわ」

としか映りませんが。

 

これだと、いつも何か

「気に入らん」

との声が上がると

 

「さようでございます。ははっ」

となりませんか・・。

 

早い話、新潮は慎重しすぎて(?)

悪しき前例を作ったとしか映りませんが

どうでしょう。

 

そして、基本、よく言われる

言論封殺

 

こちらの視点で捉えた場合

いかがか・・。

 

基本、言論を押さえ込むやり方は

今回の休刊話を通じて

 

何も力づくで発禁との手段を選ばずとも

できると思うのです。

 

それは・・

 

反対する!

異論を持つ!

 

それらの声を持つ人々を浮き上がらせ

強調することで

言論者自身が自己主張を取り下げるように

仕向けさせる! 

 

それが一つの流れになるのか

・・と、何気に思う次第。

 

イヤですけど。 

賢明な方々は、いかが思われますか。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。