マサッチクンの徒然草子

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米国の関税強化第3弾に対抗か、中国の600億ドルの報復関税で思う!

 

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マサッチクンです。

 

今回は米国の対中追加関税処置第3弾の発動

加えて、それに対抗する中国の対抗の動きで

少々、思うこと。

 

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はじめに

米国の第3弾の発動時期は24日。

 

まだ、実際に行われていませんが

規模は2000億ドル

そして、当初10%、年末は25%

と言われるもの。

 

対して、中国は米国が行うなら600億ドル

5%、10%など、対象品目によって

関税率は異なる様子。

 

LNGも該当し、米国に一矢報いた感じも

ありつつも

その対象は、基本、エネルギー、食糧関係が

多く映ることから、中国も国内への影響が大きい

・・のでしょう?

強烈な扱いはできずとも映ります。

 

しかし、この流れを見て、どうでしょう。

そもそも、中国の米国への輸出総額は

5000億ドルを超えるとあり

とてつもなく、大きいのです。

 

単純に第3弾が実施されるとして

5000-340-160-2000=2500

 

つまり、米国はまだ2500億ドル以上

中国へ対応できる手数を持つわけであり

 

中国が米国から輸入する額は

5000億ドルを大きく下回ることを考えれば

 

額での対抗は自ずと限界があり

関税率で対抗できなければ、先は見える!?

・・のではないでしょうか。

 

さらに、中国がWTOに申し立てを行う!

との報道もありますから。(ロイター18日)

 

という流れで

何気に、米国の真剣度が高まれば

中国はかなり脅威に感じている!

と思う次第。

 

ご覧の方々は、どのように受けとめますか。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。