マサッチクンの徒然草子

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何でも政権攻撃に利用できる? プーチン大統領の提案へ反論せずは問題か!

 

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 マサッチクンです。

 

今回は先ほど行われた日ロ首脳会談に関して

その結果を見た野党の反応から

少々、思うこと。

※ 日ロ首脳会談は9月10日

 

『何でも政権攻撃に利用できる?』

『プーチン大統領の提案へ反論せずは問題か!』

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はじめに

日ロ間の平和条約締結に触れた部分です。

ここで、プーチン大統領は北方領土の棚上げを

示唆した形で

「平和条約先行はどうか」

と提案した様子。

 

それで、野党は国益を損ねるとして

「安倍首相は何、考えとんだ」

「国会の閉会中審査で俺たちの質問受けろ」

となっているのです。

 

確かに、北方領土を棚上げにして

平和条約を結べば、そのうち

 

「もういいか」

 

となり、北方領土に関しては

いつのまにか風化する?!

それは考えられます。

 

ですが、これは力の関係が招いたこととも

考えられないでしょうか。

 

野党はそもそも

北方領土に関心を示していたのでしょうか

加えて、日本の防衛力の整備には

ことごとく反対する

政治グループではなかったでしょうか。

 

彼らがこれらに触れた

真摯に向き合った話は

基本、目にも耳にも入りません。

 

そこでこちら。

ロシアと中国の合同軍事演習

「ボストーク2018」が行われていますが

これに関し、強く非難するなどの主張を

野党は行っているのでしょうか。

 

それはないですよね。

 

少々、これのあらましに触れると

こういうもの。

「ボストーク2018」は極東シベリア部で

行われたロシア主体の合同軍事演習。

9月13日から。

 

※ 日ロ首脳会談は10日

※ 中国にロシアの力を見せる意味もあるかも。 

 

兵力約30万人、戦闘・軍用車両約3万6000台を

擁すると言われるもの。

プーチン大統領、軍事演習視察へ現地到着 中国と合同、冷戦後最大 - 産経ニュース

 

しかも合同軍事演習とあるだけに

中国軍も陸海軍将兵3200人が参加している

とあるのです。(同演習では、初。NHKから)

 

4年に一度の演習とはいえ

行っている場所を考えれば、その矛先は

日本であり

日韓に存在する米軍

さらに、その先の米国であることは

想像に難くないでしょう。

 

野党はそこまで踏まえて

ものを言っているのでしょうか

また、政権を攻撃しているのでしょうか

 

当方には、政権攻撃の材料を見つけた

「ちょうどいいや」

「これでいやがらせしてやれ」

そんな程度にしか映りませんが、どうでしょう。

 

 

 

深いものは何もなく

思い付きの行動と思うのです。

 

もう一度言いましょう。

野党はそもそも

北方領土に関心を示していましたか?

 

答えは「ない」でしょう。

 

少なくとも、当方にはそれに関しての

積極姿勢を見たことがありません。

 

話を戻します。 

 

続いて

安倍首相がプーチン大統領に語られて

何も答えずとの姿があるならば

 

その前に、そうならざる得ない!

何かがあったと考えられないでしょうか。

 

軍事的威圧があったとか

 

実際、中国も加わった「ボストーク2018」は

その三日後に始まっているわけですし

 

ほかに

プーチン大統領は11日に習近平国家主席と

会談を持っているのです。(ウラジオストク)

 

ですから

もしかすると、安倍首相はこう考えたのかも

しれません。

 

「今、強く反論することは得策ではない」

「日本には、ロ・中に対抗できる力はない」

「ここは黙って言わせておこう」

・・だったかも。

 

そこで、一呼吸おいて

『反論できる』の意義を考えると

 

たとえば、悪しきたとえの国を考えると

米国に対して反発精神旺盛の北朝鮮が

あげられるでしょう。

 

北朝鮮が反発であろうと

不満文句をぶちまけようと

その背景を考慮すれば

 

米国に言い返せる理由は

自ずと察することはできる

と思うのです。

 

軍事的にそれ相応に対抗できる自信が

あるからではないでしょうか。

 

ですが

日本はそうではないでしょう。

そこそこ海上自衛隊に大きな艦艇がある

と言っても

 

ロシア、中国、北朝鮮に

打撃を与えられるだけの武装はない!

と思うのです。

 

ちなみに、韓国でも弾道ミサイルは持つ!

とあります。

※ 自衛隊を軽く見ているわけではありませんよ。

 

ある意味、自虐的で申し訳ありませんが

日本は

『噛ませ犬』

『殴られ屋』

『サンドバッグ』

そんな状態ではないでしょうか。

 

竹島の韓国支配もはねつけられないのです。

安倍首相はそうした一連のことを

承知しているでしょう。

 

そこで、考えるのですが

野党は閉会中審査で追及などと

ボンクラがトボケタことを語る真似などせず

● 憲法改正案審議に積極姿勢を示す

● 防衛力増強への真摯な検討に加わる

 

そういった行動に向かうことの方が先決!

と思いますが、いかがでしょう。

 

一般社会でも同じでしょう。

金がないヤツ、力がないヤツ

誰も見向きもしないでしょう。

 

いいか、悪いかは別です。

それが現実ではないかと思うばかり。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。