マサッチクンの徒然草子

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玄葉光一郎氏の秘書が自民党の市議に電話して「石破茂、頼みますよ」って、いいの?

 

マサッチクンです。

 

今回は思いっきり

「変な奴、変な政治家」

と言いたくなるできごとで思うこと。

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headlines.yahoo.co.jp

 

これひどくないですか

詳細は記事をご覧になっていただきたい

と思いますが

 

要するに、自民党外の玄葉光一郎氏の秘書が

自民党の市議に電話して

「石破茂、頼みますよ」

と、お願いしていたとあるのです。

 

※ 渡辺議員はほかに貴重な情報をツイッターで提供。

 

狂っていますよね。

 

「いったい、これは何?」 

って感じでしょう。

 

玄葉光一郎氏は自民党議員でもないのに

何をやらせているのでしょう。

秘書がやったとはいえ

命じなければ、やらないでしょう。

 

仮に秘書の独断専行としても

監督責任はあるのではないでしょうか。

 

そんな卑劣な行為に関して・・。

 

ただ・・察するところ

無所属含む自民党以外の野党の人士は

安倍首相より

 

何かと曖昧、テキトーさ加減が漂う

石破茂氏の方が御しやすい!

そんな観点もあって、すり寄りたい思惑が

あるのでしょうけど。

 

姑息な感じしか映りません。

 

記事では、電話を受けた市議の一人は

「野党系議員が総裁選に口を出すのは

あるまじき行為だ」

とありますから

この点、まだ自民党の方がまともに見える次第。

 

それにしても、思い起こすと

昨年の衆院選挙時、玄葉光一郎氏は

旧民進党メンバーを、当時の希望の党から

立候補させるため

その選抜に関わった人物でもあるのです。

 

そして

あたかも就職あっせん者のような言葉が

思い起こされます。

「時間がないが、候補者の人生がかかっているので一つ一つ丁寧に進めていく。できるかぎり希望する人を公認してほしいが、明日も協議を行って前原代表に一定のレベルの報告ができるようにしたい」

立候補するとは国のため、国民のため

高い志を持って臨むものと考えていましたが

民主党・民進党系列の 議員にとっては

生活の糧を得る手段にしか映らない様子。

 

そんな連中、いや、方々には

日本の首相選びに直結する自民党総裁選に

口出し無用!

と、お願いしたいものです。

 

お呼びでない!

・・と。

 

ですが、石破茂氏サイドは

「ワーイ、バンザイ」

「お願いしまっせ」

・・かもしれません?

 

そこで、蛇足ながら

こっちはこっちで離党して

どこぞの野党の党首になれば

・・と、そんな気もしてきます。

 

ということですが 

ご覧の方々は、どのように思われますか。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。