マサッチクンの徒然草子

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沖縄県知事選告示日、さきまあつし氏と玉城デニー氏が立候補へ! もしが起きたらで、少々思う!

 

マサッチクンです。

 

今回はこちらに関して思うこと。

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『13日、沖縄県知事選告示日

さきまあつし氏と玉城デニー氏が立候補へ!』

・・です。

 

はじめにこの記事をご覧いただきたいかと

存じます。

www.zakzak.co.jp

とてもわかりやすく、沖縄の置かれている

位置・立場・現状を表していると思います。

 

そこでいつもの如く危惧する点は

玉城デニー氏が当選した場合のこと。

 

もし・・。

 

当然、同氏は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の

名護市辺野古への移転工事をやめさせるため

 

仲井眞弘多前知事時代に許可した

辺野古沿岸の埋め立て承認の撤回を図ることは

必定でしょう。

 

となれば、日本政府は移転はできないが

普天間もダメだとの沖縄の声?

野党支援の反日勢力の声?

・・が高まって来るかもしれません。

 

いずれにしても、辺野古を断念させた場合

加速度がついた感じで米軍を沖縄から

放逐する動きが強まるのではないでしょうか。

 

また

中国は日本のそうした勢力にテコ入れする

と思われますが、どうでしょう。

 

そして、日本にとって

仮に沖縄が中国の勢力範囲として奪われた場合

 

かなり胸元まで中国が近づき

圧迫感のみならず

立国の危機感を感じることも

想像に難くないでしょう。

 

同時に、米国も中国の動きと

日本のその後の変化に

注目するのではないでしょうか。

 

何と言っても、沖縄が中国の影響下に入れば

米国にとっても大きく現状の変化を呼ぶ!

と見なしていると思うのです。

 

沖縄を中継基地にして

中国海軍が第二列島線まで進出

さらに西太平洋海域に広がる可能性が生まれる

か・・と。

 

すでに

中国は南シナ海を自国の内海として

扱うかの報道が多々見られます。

 

地図を広げるとわかりますが

中国は東シナ海と南シナ海の両面から

西太平洋を望めるのです。

 

(南シナ海の場合

ルソン、ミンダナオ、ボルネオ島に

阻まれもしますが

それは米国も同じこと。)

 

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となると米海軍はかなり窮屈な思いに

至るのではないでしょうか。

 

そこで

そうしたことを予測し考慮すると

玉城デニー氏が当選した際は

米国の中国への貿易面の圧力は緩むことのない

状態(関税強化など)になると思われますし

 

中国経済の波乱に日本が巻き込まれる

そんな懸念も感じます。

 

同時に、日本に対しては

沖縄の在日米軍への扱いに関して

辺野古がダメなら、現状維持の要求ボルテージを

あげてくるとともに

 

防衛費の増額を求めたり

駐留米軍の経費負担に関しても同様のことが

起こるかもしれません。

 

基本、今まで個別の兵士による逸脱行為は

あったにしても

米国政府、米軍は日本に合わせた行動を

取ってきたと思われます。

 

それを考えると、日本政府の優柔不断な姿勢が

続くのであれば

選挙後は何らかの日米摩擦が生じる?

 

そんな気もしますが、どうでしょう。

 

ということで

このようにいろいろと頭の中では

フラグが立つ沖縄県知事選に映るのです。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。