マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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ウイグルの収容所の話をしても、世間は存外知らない?

 

マサッチクンです。

 

今回はこちら。

『ウイグルの収容所の話をしても

世間は存外知らない?』

ということ。

 

そこで、いくばくか、ランダムながらも

頭に浮かぶものを取り上げてみます。

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はじめに、ウイグルと言うと

個人的にはどうしても

かつて・・、ずいぶん前に読んだ

中国の宋王朝の時代を背景にした

井上靖氏の小説『敦煌』


これで、フラグが立つのです。

宋王朝と争う西夏王国が歴史の軸となり

同時代に生きた人々の葛藤を表したものと

思いますが、その中の戦う対象の一つに

ウイグル族が出てきます。

 

映画化もされていました。

ですので

何か、映画のイメージで装束などが焼き付き

その軍装などの姿に興味を覚えているのか

何気に親近感を覚えます。

 

と、ウイグルへの関心を示したうえで

話を進めますと。

 

はじめに、少々、乱暴ながらも

日本人は関心がないのか

 

それとも、報道メディアが

意図的に放送内容として流さないのか。

 

そのあたりは不明ですが

何気にこの件で話を傾けても

反応を示す方は僕の周囲では少ない様子

 

もっとも、関心事は基本、個々人の好み!

・・でしょうから。

 

たまたま、好みでない方

あるいは、考えていない方が

目の前を通り過ぎただけかもしれません。

 

ですが

7月、米国のペンス副大統領ほか

8月、国連

・・が、ウイグルでの人権に触れて

中国への批判的な姿勢を持ったことに続き

 

9月はHRW・・ヒューマンライツウオッチ

『国際人権団体』が

新疆ウイグル自治区での人権侵害について

再教育施設への強制収用などを上げ

批判的な声を発しているのです。(CNN)

 

頭に浮かぶものを少々、強調すると

それだけ世界では

中国国内にいるウイグル族への扱いに

関心が高まっていると思われるのですが

日本では意外と少ない・・様子。

 

それが、よいか悪いかなどとの言葉は

持ちませんが

 

近くの国に

何かとあやしい部分があることの承知は

ウイグルを含め周辺諸国・地域を知る

度合いを表す! 

と同時に、自国、日本の将来を考える上で

とても重要なことではないでしょうか。

 

このように僭越ながらも考えるのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。