マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

総裁選候補断念、安倍首相支持表明の野田聖子総務相が何気に小山田信茂とダブる?

 

f:id:masacchikun:20180501095024j:plain

 

マサッチクンです。

 

今回は野田聖子総務相の自民党総裁選をめぐる

立ち回りに関して少々思うこと。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

この方、結局、総裁選立候補をあきらめた上に

安倍首相支持を打ち出した様子。

この記事、見て・・。

 

www.sankei.com

 

ですが、どうでしょうね。

 

安倍首相の三選がほぼ確定の状態で

立候補が物理的にダメだから

 

「安倍首相支持にしとくわ」

って感じの姿勢は

 

安倍首相側の本音として

「今さらなんだ」

「遅いよ」

と受け止めるだけと思いますけど。

 

もっとも、態度保留

あるいは石破茂氏に寄り添っても

 

それは単に玉砕へひた走る姿にしか

映りませんよ・・ね。

 

それなら、なんだかんだとへ理屈こねて

安倍首相支持との選択枝を選ばざる得ない!

とも思われますが

 

そこで何気に、古い話をたとえにしますが

総裁選断念を裏切り行為と見なすと

 

戦国時代の織田信長、信忠親子の甲州征伐で

武田勝頼を裏切った小山田信茂が頭に浮かびます。

 

信茂は勝頼の芽が完全に潰えたかに映る時

織田側に寝返りました。

 

野田聖子総務相の場合も、総裁選の芽がない!

と、見なした時点で

「安倍首相支持」

ですからね。

 

いずれも、結果が出ての行動。

 

また、甲州征伐では同じ裏切り行為をした者に

穴山梅雪がいますが

こちらは調略されてのこと。

勝敗が決する前に動きを示しています。

 

裏切りでも、質が違うと言えましょう。

 

総裁選でも

出馬を断念する時期で大きな違いがあり

安倍首相側にもそのように見えるは必定かと。

 

ちなみに、穴山梅雪を総裁選で例えると

岸田文雄氏があたりそうです。

※ 石破茂氏は松永弾正でしょうか?!

 

なんとなく

「そうかな」

とうなづけませんか。

 

なお、歴史に留められる小山田信茂は

その後、織田側に用いられることなく

単なる裏切り者、信用ならぬ者として

歴史から消え去ります。

 

もし、総裁選後の安倍内閣で

野田聖子総務相が閣外となれば

この見立て・・

あながち、誤りでもないかと思うのですが

どうでしょう。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。