マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

ラオスダム決壊の韓国擁護で、日本も融資の縁があるから「オマエも責任」は無理筋?

 

f:id:masacchikun:20180821220016j:plain

 

マサッチクンです。

 

今回はラオスのダム決壊事故に関して

その続きで思うことです。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

なんと、とんでもない発想を行う方が

世の中にはいると言いましょうか

報道関係者でいるようです。

 

HARBOR BUSINESSの21日の記事にて

大きく次の2点が主張されていました。

 

● 建設会社の韓国の『SK建設』が強く

叩かれるのはいかがなものか!

 

● 崩壊したセピアン・セナムノイ・ダムの

貯水池設置補助ダムの資金融資をした

金融機関の一つには

三菱UFJ銀行の影響下にある

タイのクルンシィ・アユタヤ銀行がある。

 

だから、元締めの日本の金融機関も

「悪いんよ」

と、言い出しているのです。

 

建設中に決壊したラオスのダムは、日本の資金によるものだった――韓国叩きに終始するメディアが報じるべきこと(HARBOR BUSINESS Online) - Yahoo!ニュース

※ 詳細はご覧ください。

 

これって、おかしくないですかね。

 

壊れたダムが、本ダムであれ、補助ダムであれ

不具合が生じたならば

作った、建設を請け負った

韓国の『SK建設』が悪いでしょう。

そして、責任があると思うのです。

 

また、SK建設が叩かれ過ぎの見立ては

「勝手にしてくれ」

・・ですが

 

それを回避するための一手として 

日本の責任をすり込む姿勢は

ずいぶんとダーティなものを感じますよ。

 

難癖をつける形で

お金の都合で骨を折った側も

「悪いんだよーん」

といった論調、見立ては

 

常人であればしないでしょう。

また、理解は得られないと思います。

 

この件が通ることになるのであれば 

発展途上国への支援は

「あとで何を言われるか、わからない」

「支援して、アトで責任取れ」

とならないでしょうか?

 

善意が悪意を生む?

妙な話です。

 

そんな見立ても生まれませんか?

支援して、何か起きたら、支援した奴が悪い!

これいかにでしょう。

 

とにかく、この記事見て

「何やねん、いったいどういう頭の構造か」

と、少々ホットな状態に至った次第。

 

そこで、ツイッターを見ると

同様に感じる方々が結構、さざまな形で

アプローチされています。

 

さもありなんでしょう。

目に入るもの、すべてうなづくばかり。

 

 

 

 

 

ホント、同感します。

 

 

ほかにも多々あります。 

 

とにかく、今回、取り上げた

ハーバー・ビジネス・オンラインの記事は

無理があると見なす声が大きい様子。

 

同時に賢明な方々の意識の強さを感じます。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。